今日は、関東甲信越ブロック学術大会でしたので、はじめて会う方、学生ばかり。
修行にはもってこいの場でした。
今日の修行は、
「顔を見るだけで、その人の運動連鎖を見抜くこと」
9件中、9件成功+家に義理の姉と姪来てたので、+2件、計11件成功!
関節可動域みたり、筋出力みたり、姿勢、歩行みたら判断できていたんだけど、
今は、敢えてで顔を見ただけで判断することにこだわる。
なんで?
自分の凄さをアピールしたいから?
※若干ありますが
違うんです。
顔を見ただけで、すべて予測され、事実その通りになったら、
クライアントはどう感じます?
「凄い!この人の言うことは本当だ!」
って思いません?
信頼関係の構築です。
結局は運動学習が良い結果を生むためには必要です。
動機付けや、反復練習が鍵となります。
しかも、正しい方向性の運動のみの反復練習です。
それを可能にするには信頼関係が皆無です。
僕の美学は、もっともらしい知識や蘊蓄を述べるより、目の前の事実として示し、理解してもらうこととしてます。
そして、それを、目の前の理学療法士が起こすことです。
理学療法士って凄い!
こんなことができるのは理学療法士しかいない!
そうなることです。
理学療法士が生き残るには、理学療法士が圧倒的である必要があります。
顔を見ただけで判断し、顔をちょこっと触るだけで、膝や、腰の痛みが取れるようになったら凄いでしょ?
今、僕は、自分自身を鍛えてますが、より分かりやすくし、誰でもできるようにします。
さらに科学的証拠としていき、普及できるようにしていきます。
なんのために~、みんなのために~♪
生きていきましょう♪