残念で仕方ない・・・・ | A's projectのブログ

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自らが期待する未来へのstep。

今日が2回目の新規利用者さん。

50代。若い左麻痺の方。

栃木在住であったが、発症し、退院は埼玉の姉宅へ。

実調時は退院約1ヶ月後。

手は胸の高さまで上がらない。

指は少し動く。distalタイプです。

初回は、評価プラス自主トレ指導。

そして本日2回目。

介入前。

「手がこんなに動くようになったよ!」

と、見せてくれました。

そして、僕にとっては衝撃的な一言。

「右側(非麻痺側)をやってくれたら左(麻痺側)が動くようになったよ」
「向こうでは左しかやらなかったから」


・・・・・・・・・


本日は全身的な運動軸調整し、左上肢の促通を実施。

個別リハ後、アクリルコーンを左手で持ち、外側へ移し、リリースする課題を、がっしがっし出来てました。

2回のアプローチと自主トレ。

もっと早く何か出来なかったのか!

指は拘縮しかけ、肘に水は溜まり。

今日はもう改善傾向。

さらに、短下肢装具も酷い。

排屈位でリジット、足部は何故かリスフランで切れている。

前足部は底屈し、クローヌスバンバン。

なぜこの形なのかわからない!僕の勉強不足か?

退院時指導も有効なものはなく。右手で左手を持って動かしてくださいくらい。

残念で仕方ない。僕も前任者も理学療法士。

「リハビリって、全然違うんですね~」

って言われて、返す言葉が見つからなかった。

理学療法士のスタンダードは今、どのくらいなんだろう?


愚痴です。単なる愚痴でした。すみません。

スタンダードでないことを祈る。