入居して2週間後ぐらいかなぁ、
コンセントの差込口がゆるく、電源プラグが自然に外れて、
かなり危険なため、東建に報告しました。
年配の業者が修繕に来ました。
①コンセント
②カーテンレールのガタつき
③浴室の給水蛇口の水漏れ
の3点を相談しました。
まずはカーテンレール。
業者はブラケットを左に移動させようとしました。
下穴もあけず木ネジを電動ドライバーで、
いきなり打ち付けました。
手際を見ていた私の予想通り、窓枠にひびが入りました。
そして業者は「チェッ」と舌打ち。
ドアホな業者
カーテン専門店の店員なら、
即刻、クビ➡店が弁償
業者は、通常、修繕した場所の写真を撮ります。
が、今回はカーテンレールの写真を撮りませんでした。
「割れちまったから、サービスにしてやるわ」
次に浴室の給水蛇口に取り掛かりました。
業者は、お構いなしに汚い工具を浴室の椅子に載せました。
入居者の所有物に傷をつけてはならないという意識が、
業者に欠けていました。
また肌が直接触れる椅子に、汚れたものを置くなんて、
入居者に対し、全く遠慮も配慮もないと感じました。
その夜、入浴のため、蛇口を回したら水漏れがしました。
その年配の業者に修繕は無理だったようです。
蛇口の次にコンセントに取り掛かりました。
居間のコンセントを不慣れな手つきで交換しました。
当然、新たな問題発生。
コンセントが壁に固定されず、
ぐらぐらしているのを、業者は確かめていながら、
「これでいいや」と、一人で納得し、次に移りました。
固定されていない状態のままでいいのかどうか、
入居者の私に確かめませんでした。
ドアホな業者
コンセントを一つしか持って来ていないのに、
洗面台のコンセントも外しました。
「壁を1枚交換しなければ直せない、
大家に相談する必要がある」と、
専門家気取りの、でたらめをぬかしました。
「コンセントを取りに会社に戻って、
午後、また来る」と言って、
洗面台を散らかしたまま、業者は帰りました。
年配の業者が玄関を出た後、すぐ東建に電話しました。
あいにく、定休日で繋がりません。
賃貸契約を交わしたアパマンショップに事情を伝えました。
「業者を調べて、修繕を中断させて欲しい」
東建の高橋が休日出社していたようで、
アパマンショップから事情を聞いたそうです。
年配の業者の仕事ぶりを高橋に説明しました。
「ここが自分の家なら、
あんな奴、即追い出す」と、
高橋に言いましたが、
腹を立てる理由が伝わっていない気がします。
こんな修繕で大家に申し訳ないと思わない連中です。
「児玉なら間違いがない」と高橋の提案で、
児玉に修繕のやり直しを依頼しました。
修繕のやり直し(児玉)
修繕のやり直し(児玉)
修繕のやり直し(児玉の同僚)
修繕のやり直しがきかない
業者「俺の知ったこっちゃねぇわ」
これ以降、児玉を指名するようになりました。




