入居日、
ドアクローザーの故障に気付きました。
リンクブラケットを留めるネジが脱落していて、
ネジ一本ではきちんと固定されず、
リンクブラケットはガタガタの状態でした。
ドアから手を放すと、ドアが勢いよく閉まり、
「バタン」
と大きな音が響きます。
近所迷惑になると考え、後日、東建に連絡しました。
その日のうちに業者が来ました。
電動ドライバーでネジを2本打ち込むだけで、作業は終了。
いかにも、「適当にやりました、ハハハ」って雰囲気。
数日後、リンクブラケットはガタつき始めました。
いい加減にやれば、そうなるでしょう。
ドアの木枠が、業者の修繕でさらに傷んでしまいました。
玄関の出入り時は、ドアノブを手で支えながら、
ゆっくり閉まるように気を使いました。
洗濯機の給水蛇口の水漏れの件で、
アパートの様子を見に来た当時の担当の高橋に、
近所迷惑になるから改善してほしいと訴えました。
すると空き室だったB102号室からネジを拝借し、
B202号室の金具に取り付けました。
左端の丸い頭のネジです。
東建の修繕レベルって、こんな程度です。
高橋によると、ドアクローザーは直せないそうです。
リンクブラケットを固定するための修繕を頼んでも、
高橋や、業者は応じません。
「ドアクローザー全体の交換は無理」と答えます。
ドアクローザー本体は故障していないのに、
どうして全体の交換?
ネットでドアクローザーの修繕を検索しました。
技能を備えたドアの販売会社なら、
正しい修繕方法があるみたいです。
自分の持ち家ならば、
技能を備えた会社に修繕を依頼したいです。





