何日か前,東京地裁の民事○○部の法廷に行った(○○は二桁の素数)。
書証の原本をその期日には用意していなかったため,「次回原本を持参いたします」と回答したところ,
その裁判官はマジ切れし,
「それじゃ事実認定できない。」「何考えてるの。」
などと嫌みたっぷりに俺のことをののしった。
しかし,写しの提出でも十分に立証可能な堅い証拠だし,この日は第1回弁論だから,あと1回期日を入れたからって,どうってこともない。
まさに独善的な裁判官。
司法修習生が傍聴していたので,正直恥ずかしかったが,ここで修習している修習生がもっとかわいそうだ。
こんな部で修習してたら,二回試験落ちるぞ。しかも,年配の方だったし,心配だ。
書記官の表情を見ても,部の雰囲気が悪そうだし。
自分の民裁修習の配属部も,刑裁修習の配属部も雰囲気は良くて(東京ではない),正直ここなら裁判官になってもいいかな(なっておけばよかった),と思っていた。
しかし,この日の裁判官が部長やっている部には絶対に入りたくない。裁判官にならなくて良かったと思ってしまう。
頼むから再任拒否してくれ。