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resignederのブログ

絶望や虚しさの吐露場。

とある歌を思い出していたら、

素敵な替え歌の歌詞?ができたので

ここに報告します。

 

●●オ体操の歌、かしら。

 

 

新しい朝がきた。

絶望の朝だ。

悲しみに胸を痛め、

地面を見つめ。

 

心の闇に

虚しさを詰めて。

 

この地獄の門を開(ひら)けよ

それ、イチ、ニィ、サン !!!

 

1番のみでした。

短いな。

 

 

落下する体。

消える記憶。

走馬灯は本当に見えるのだろうか。

 

 

なーんてね。

 

時々ふと思い出したように、

替え歌を作って遊ぶ。

 

でも、

「朝」は僕にとって、

そういうものです。

だから、こんなのが浮かぶ。

 

(日)の夜、

奉仕残業後、

やっと仕事が終わって最終バスに乗り、

降りてから少し経って、

気づくと、

泣きながら歩いてました。

あれ?何で泣いてるんだろう…と思いましたが、

涙は止まりませんでした。

 

このままベランダから…と想ってしまったので、

あえてベランダには出ませんでした。

 

とりあえず踏みとどまってみる。

 

これで雨が降ってたら…マジでヤバかったかな。

 

 

なーーーーーんて。

 

 

 

 

 

晴れの日が地獄のように思える時がある。
何にも良いことなんて無いのに、
天気が爽快だとゲンナリする。

けっして晴れが嫌いじゃないけど、
思うように動けない自分に腹立たしさを覚え、
うんざりする。

朝陽で自分が融解するんじゃないかと思う。
いや、いっそ、
潔く融けてしまえばいいんじゃないか。

でも、
本当はそうなりたくない自分がいて、
晴れの日に元気に出かける自分を…いや、
やっぱり想像出来ない。

元気に、なんて出来るワケない。

このまま布団にもぐりこんで、
静かに息をしながら、
ひっそりと生きていられたらいいのかな。

カーテンごしにうっすらと滲んでくる淡い光が
少し好きだ。

このままでずっといられたらいいのにな、
でも、無理なんだ。

いつまでもこのままでいたら、
いつか腐ってしまうから。

腐りたくないなって思うだけマシか。

海の底、深く深く沈んで、
静かに静かに居られたらいいのに。

潜りたいな。

でも、
もうどこにも行き場なんてないんだろうな。

地球がおかしくなっていく様を
自分がその一部になる様を
ただジッと時間が過ぎるのを待ちながら、
ふと思うんだ。

もう、
人間なんて、
救われないところまできてるんじゃないかって。
悪いこと、しすぎたんじゃないかって。

神様が怒って、
地球を少しずつ変えていこうとしているんじゃないかって。
そこに人間は不要なんじゃないか。
余計な存在じゃないか。

地球が滅ぶ前に、
人類が滅んだ方が、
きっともしかしたら正しいんじゃないだろうか。

そうやって恐ろしいことを考えながら、
今、ここに自分が生きていることそのものが
恐ろしい。


このまま生きてていいのかなと思う。
死ぬことを何度考えても、
正直死にたくないんだ。

自殺の方法なんていくらでも知っているけれど、
どれもこれも想像の世界で楽しんで、
実行にはうつさない。

まだやりたいことがある。
でも、
この先のことに関しては希望なんてもってない。
将来なんて、もう何もないと思うし、
希望を見いだすだけ無意味に思えている。

それでも生きていたいと思う自分に反吐が出そうなときがある。
情けない。
死ぬことひとつ、まともに出来ないのかと思う。
いや、
死にたくない。
そう強く思っているから、
毎日、どんなに苦しかろうと生きてしまう。

飛び降りれば簡単なのに、
そうしないで、
外をぼーっと眺める。
ベランダから下を眺めて、
高いなぁ、
落ちた時って痛くないよね、と想像して、
多分この高さなら、
身体の半分以上は砕けてしまうんだろうなとデータから
想像がつく。

何にも変わらなかった日、
何も変えようとしない日、
自分が一体何のために生きているのか分からなくなる日なんて
いくらでもあるけど、
精一杯好きなことをしようとして、
しまいには吐いている。
耐えられない、
自分の欲求の在処が分からないままだ。

好きなことしてから、
死ねばいいのに、と思うけれど、
好きなことを目一杯やった日に限って、
気持ち悪くなって吐く。
吐く程好きなことをやっているのか。
いや、全然そうじゃない。

強迫的になって時間を消費することで、
何かを埋めようともがいているだけだ。

こんなんでは生きている気がしない、ともいえるけど、
死ぬことも出来ない。

嫌なんだ、
死ぬのは。

でも、
家族から置いてかれるのは怖い。
僕ひとりが取り残されるのはホントに怖い。
僕を独りにしないで…と泣きたいけれど、
もうこんな大人になってしまって、
泣けやしない。

明日はどんな生き方をするのだろう。
いつもそう考えながら、
もがいている。

胃酸があがってくる。
こんなことばっか考えているからだ。

もういい加減、楽になりたいのに。
どうしていつまでもいつまでも楽になれないのだろう。

この数年間、
僕は一体何をしてきたのだろうかと思う。

いつか、
この地獄から解放される日はやってくるのだろうか。

僕に生きている価値なんてあるのだろうか。