
ブログネタ:
子供の頃好きだった場所 参加中
日頃から発想が暗い事で定評のある、と
書ける様になったらちょいと面白いかもなあ
なんて後ろ向きに考えてしまう深琴ですこんばんは。
あー、今日は眠い。
さて。
また珍妙に愉快なテーマを見つけてしまったので
無駄に語ってみたいと思います。
子供の頃好きだった場所。
こいつは色々と楽しくなりそうです。
つーのも。
我が家は精神的な意味であまり空気のよろしくない感じで
取り分け気分屋で高圧的な姉の存在がデカい環境で育ちました。
更に私は、生まれて暫く…自我が出来るあたりまで
本当に泣き止まなかったそうです。
一度泣き出すともう手がつけられない程に。
母君が流石に疲労し、何時まで泣くのかと暫く放置した所
喉を枯らしてまでも泣き続けたそうです。
…その話を聞いて。
私はこの世に生まれてきたのが辛くて泣いてたんじゃないかと
一時期本気で考えていた事があります。
事実、姉には生まれながら頭が上がらず家具同然の扱いを受けています。
ある意味家具としての心得は今も根付いていますが。
そんな生まれながらに暗い発想だった私が
幼稚園入園前~小学校入学辺りまでとてつもなくお気に入りだった場所。
トンネルです。
用意するもの。
こたつ、角盆、子供用プラスチック椅子×2。
お風呂に使う様な椅子ですね。
それを足同士合わせて立たせます。
こたつのテーブル板を少しずらせてお盆を椅子に立て掛け布団を被せます。
そうするとあらあら。
あったかくて暗い素敵な狭い密室らしき小部屋が出来ますね。
…どう考えても母胎です本当に…
私は何故かこのエリアが大好きでした。
姉からも干渉されない、あったかい、椅子の中にちょいと飲み物も置ける
即席の私だけの小部屋~と、考えていましたが…
これが正に回帰願望て奴じゃないかと気付いた時のショックは結構大きかったですねぇ…
よくよく思い出せば、母君のクローゼットの中も好きでした。
なんか気分が悪い時はよく入って防虫剤の匂いに包まれて
ふあふあのコートに頬を重ねていたものです。
…回帰願望剥き出しじゃないか私…
ポイントなのは『なんか気分が悪い時』。
まだ小さかった私は『機嫌が悪い』というのをイマイチ理解してませんでした。
今思い返せば間違いなくソレなのでしょうが、本当に解らなかった頃です。
外からの圧力にストレスを感じている時に
母のクローゼットに篭ったりする。
ここまできたら一切否定できない気がします(苦笑)
ま、悪い事では無いと思いたいんですけどね…
デキる身内を持ってしまうと大変なんですな、あー胃が痛い。
結論!
このつながりで『暗くて狭くてあったかい場所』と書いた人は私以外にもいる筈!
前向きに生きなくても、思い出してやろーよ当時の自分!…かな、かな?
今まさに太陽が昇ってきていますが
最近のお気に入りは部屋の明かりを消したキッチンの床の深琴っしたー
…恥ずかしい記事になったなぁ…(苦笑)