恋人の遺体を調理して食べた料理人、終身刑に
 [ロンドン 20日 ロイター] 英国の裁判所は20日、恋人を殺害し、遺体の一部をハーブとオリーブオ..........≪続きを読む≫


ちょっとグロ表現入るかもしれません。

苦手な人はこちらから先は少し飛ばしてください。























ネガティブ思考に囚われて

延々ネットの波にさまよった深琴ですおはようございます。


陰鬱が酷い。


で。


気になる記事があり、そこから書けるというので

やっぱりやってみた。



…人間の思想というか、倫理というか。

そういうのは取り敢えず置いておいたら

カニバリズムはあながちある話なんじゃないかな、と。

そんな不埒なことを考えていましたね。


…この事件のにーちゃんの

『人を殺して食べた罪』として終身刑て事しか解らないけど。


侮辱する意味で食べたのか

愛するあまりに食べたのかでは

かなり思考が変わってくるんじゃないかな、と。


…なんというか。


愛する余りに犯した禁忌、みたいな?


…美化しすぎですかね、これ。




人間、色々な生き物に命を分けてもらって今生きていられる、と

小さい頃に美味しいご飯を食べながら強く教わった影響が

なんというか、こういう風に考えてしまうのかも。


ものを食べる行為は命を食べて自分の命に変換する行為。

だから『いただきます』はちゃんといわなきゃ駄目だよ、とか。




…だから、なんというか…

自分の中にその人の命を取り込みたかったんじゃないかな、とか

なんか、そんな風に考えてしまう陰鬱な朝。


仮に、自分がもう命少ないってんなら言いそうかな。

移植に使ってもらえそうならそっちはお願いしておいて。

好きな人の身体の一部になれるなら、て。



…そう考えられるのは、今自分が五体満足の健康だからかなぁ…とか

そっちにまで考えてしまう早朝…はぁ。




そうそう。

人体て、基本雑食だから不味いそうですね。

食用の牛さんや豚さんは食事から統一されて調整されているから

綺麗で美味しいお肉になっているとも聞いてますけど。



…うーん。

愛故の禁忌。…だったら、色々と…


と、やっぱりネガ思考の深琴っした。


…難しいなぁ…