先日、お客様の事務所に「泥棒が入った!」という事件を書き込みましたが、実は2年程前、うちのスタッフの一人も自宅が空き巣に入られた経験があるのです!
その時の状況は、現金や預金関係は本人が持ち歩いていた為
被害は免れたのですが、ブランド物のバックや時計、そして宝石(なんと鑑定書まで・・・!)を全部持って行かれてしまうという悲惨な状況でした。
しかし、本人が一番こたえていたのは、ブラというブラは全て切り刻まれ(なぜかショーツは無事・・・??)、挙句の果てに家中の壁が口紅で落書きをされた上、足の踏み場もない状態で洋服にも口紅が付いていた事と、その日は休日で一度帰宅した後、知人からの電話で外出しており犯人との遭遇は免れたものの、本来なら家に居たはずの時間に起こった事件だった事でした。
警察はストーカーじみた犯行との見解でしたが彼女に心当たりは無く、沢山の指紋が残されていたにもかかわらず、犯人は未だ捕まっていないというのが現状です。
その後彼女は、恐怖で家に帰ることも出来ず、1ヶ月程のホテル暮らしの後、家に戻る事無く、家財を処分して引越しをしたのでした。
最近は、彼女もようやくそのショックから立ち直りましたが、今回の様な事件を聞くにつけ胸を傷め、同じ様な被害に合われた方の精神的ダメージは、「時間が解決してくれるよ」っと話していました。
彼女いわく・・・「みなさん盗難保険には入っておいた方がいいですよ!」との事でした。
(彼女は保険に入っていなかったのでした(泣く)。)
