れしのブログ -26ページ目

ダービー観戦

東京ダービーを観戦してきたことは前に書きましたが、ようやく敗戦から
のショックが和らいできたので観戦した感想など書きます。

東京ダービーはその名の通り東京をホームとする東京ヴェルディとFC
東京の対戦のことをいいます。

去年、一昨年とヴェルディはJ2に降格していたので3年ぶりのダービー
開催となりました。

試合前からダービーならではのスタジアムの雰囲気。
東京ヴェルディには去年までFC東京でプレーをした土肥選手、福西選
手がいることもありFC東京サポーターからは大ブーイング。
演出も両サポーターを煽ります。

東京ヴェルディの選手紹介は去年から選手入場直前にその時に合った
プロモーションの後に行われます。今回は、

J2時代の映像→みんなで掴み取った昇格→これまでのダービー(ヴェル
ディのゴールシーンばかり)

そして、

「FC東京さん、悪いけど今日は勝ちます」
(あとから考えるとこれが良くなかったかも)

この文字がヴィジョンに映し出されて一気にヒートアップ。両サポーター
からダービー限定の歌が唄われます。

ヴェルディ
「さぁいこおうぜ、男なら、気持ちを見せろverdyアーレ
おれたちのパス回せば、ガスに負けるはずがなーい」
※ガス=東京ガス=FC東京

FC東京
「ヴェルディだけには、負けられなーい、おれたちの力、見せてやろうぜ」

キックオフ直前、最高潮に。

試合はヴェルディが指導権を取り、まさにパスを回していきます。
中々点が取れない中、前半終了間際フリーキックをディエゴがショート
パス。それをフッキがダイレクトで決め先制。
前半終了。1-0でヴェルディリード。

そして、、、後半逆転され1-2で終了。

と、ここまで長くなりましたが、この試合ですごいなと思った選手をピックアップ。
スーパーなプレーというよりは頭が下がりますってプレー。

東京ヴェルディの服部選手とFC東京の長友選手。

どちらも左サイドバックというポジション。バックと名前がつくようにディフェンス
のポジションですが、今のサッカーでは攻撃の選手でもあります。

たとえば、相手の攻撃をディフェンスやキーパーが止めたとします。ここから
攻撃が始まります。真ん中をまっすぐに相手ゴールまでいければ一番良い
ですが、そう簡単にさせてくれません。まずサイドから相手の様子を伺います。
この時サイドでボールを持つのがサイドバック。ここから中やサイドとかから突破
を狙います。
ディフェンスラインにいたサイドバックは一気に駆け上がりボールをもらう動きを
します。相手ディフェンスもこの動きを見てマークにつきますので簡単にはボール
をもらえません。しかし、この動きをすることで相手の注意をサイドに向けることが
できるので中央突破できるかもしれません。マークがついてこなければサイドに
ボールを出して中にクロスなんてこともできます。

すいません、また前置きが長くなってしまいましたが、このサイドを駆け上がるって
作業がものすごく大変なんです。距離にして30~40mくらいでしょうか。全力ダッシ
ュです。しかもほとんどの場合ボールが出てきません。しかも、相手にボールを
取られたら同じ距離をまたまたダッシュで戻ります。
これを90分間続ける。並の精神力ではありません。
「なんだよ、ボール出せよ!!」
「どうせボール出てこないから上がるのやめよ」
こんな気持ちが少しでも出たらできません。

二人の選手は上がったり下がったりをずっと繰り返し、全力で戻ってディフェンス、
攻撃に移ったらパス回しに参加して全力で上がり攻撃参加。ほんとすごかったで
す。ただ残念ながら彼らの動きは一切テレビには映らないんです。

他にもスタジアムでしか見られないプレーがたくさんあります。
サポーターの応援も現地で見る、聞くと迫力があります。

是非スタジアムで観戦してみてください。


4/19,20予定

今週末の予定です。

男子:
4/19 12:00-14:30 FCSのみで練習
    14:30-18:00 久留米FCと合同練習

4/20 8:00-12:00 久留米FCと練習試合

女子:
4/19 10:30-15:00 小平4小で練習試合 小平FCイレブン、OPJFC
4/20 REST

男子はちょっと忙しくなりますが体調を整えて参加してください。


ダービー

東京ダービーに行ってきました。

結果は 1-2でヴェルディが負けてしまいました。

ヴェルディはフッキが復帰して去年までの王様システムになりましたが
ちょっと、フッキ、フッキと行きすぎたような気がします。

王様が降臨しても独裁になってしまってはね~。

しかもイエロー2枚目で次の試合は王様不在。
う~むぅぅぅ。

柱谷監督は早速フッキに対していろいろとアドバイスしたようですが。

まだまだ始まったばかりなので焦るには早いのでしょうが、降格を味わっ
たものとしては。。。

とにかく今年は残留を絶対目標にしてほしい!!