天命を生きる

というと、ちょっとスピリチュアルな
表現に聴こえるかもしれませんが

科学的にも説明することが
可能です。

最先端科学や
マインドフルネスの領域で
情報は日々刷新されています

高いパフォーマンスが得られる際には
脳や自律神経の状態を
観測することが可能なのです。

カリフォルニア大学ロサンゼルス校
(UCLA)名誉教授 バリー・スターマン博士
によって1960年代に発見された

SMR波(Sensory Motor Rhythm )
感覚運動リズムという脳波は
ベータ波の一種なのですが

中程度の覚醒で
最もパフォーマンスが高いとされています

いわゆる、ゾーン領域ですね。

心理学分野ではフロー、スポーツ心理学分野ではピークパフォーマンスといわれています。


リラックスと集中のバランス

これを、作っていけるよう
日々習慣化していくと、ストレスが緩和され
心地良い状態でありながら

ここぞ!というときの集中力で
ハイパフォーマンスを発揮することが出来るというものです。

そのような状態を持続させ
行動を起こし続けると
いつしか、まるで天命に導かれたかのように
物事の道がどんどんひらかれていく
という現象が起こり始めます。


この、ゾーン的な感覚は

知りたいことを夢中で
熱心に研究している時や

自分自身を生きられている感覚が
ある時などに得られるものです。

ストレスやプレッシャーを強く感じている場合は
ヨガや瞑想でバランスさせることもできますし

リラックスし過ぎている場合には
筋トレなどで、身体を活性化したり
少し緊張するような場面をつくってみたり

自分なりの
バランス感覚を持つことが大切になります


今後は、より科学的な方法で計測し、バランスさせることが可能になってくることでしょう。

人々はより高い次元で
叡智を発揮し、人類にとってより良い未来を創れる時代がやって来ました


しかしながら


このゾーン状態をキープするのは
至難の業。

オリンピック選手なみの
トレーニングが必要なのかもしれません


まずは、わたし達一人ひとりが、
自分自身を整えていくことを
意識するところからですね

個人セッションや講座を行う時など
仕事中は、特にこのゾーン領域に入ることを意識しています。

プロフェッショナルな皆様は
きっとそこ、これから大事になって来ます

一緒に目指していきましょう!