昔々のおなはしです。
80kg超だった頃の話。
なんか普通のぽっちゃり通り越して
デブ!の域に達すると・・・妙に
前向きじゃないけど、妙に、
こんな自分でも全然OK!的な
自信がつくのはなんででしょうか?
なまじ結構普通の顔してて、
けっこう整ってたりして、
きちんとした身なりしてて、
彼なんかもいたりして。
そうすると
周りと比べて
私だってけっこういいんじゃない?
みたいな(笑)。
私が80kgとか70kgあったとき
デブなのは認めてたけどそんなに危機感って
感じてなかった気がする。
デブはデブでも限度を超えるとそんなに
デーブデーブ
ってからかわれないんですよ。
だってシャレになってないもん。
みんな見て見ぬフリする。
それにね、友達とかも指摘してくれないしね。
(絶対デブって思っててもね。)
普段生活してるだけじゃ自分が
デブだ!って忘れたりして・・・・でも
写真はひたすら拒否!!!みたいな・・・
もちろん痩せたいですよ。でも、
まあいいんじゃない?っていうあきらめとか
標準体重を知るとあーーー遠すぎる!無理だ!
というあきらめだったり。ようするに甘えです。
そこに彼なんかできちゃうとおそらく
デブ専の彼なのに、
わーい彼もできたし私なんか全然不幸じゃない♪
みたいな・・・・・・・
不幸だよ!といいたい。あの頃の自分に。
そんな自分にまあいいか、と言い聞かせる自分が
不幸!
絶対絶対痩せなきゃ!って・・・
60kg台になって結構普通の服とか
着れるようになってからだった気がする。
そんなの私だけかなぁ~