中学生のときが人生で一番太っていて

80kg超えてました。

80kgはたまたま健康診断ではかって

気付いた体重なので、MAXはもっと

あった思われます。


夏になるとプールの授業があって、

その日、授業が終わって

シャワーを浴びてたときのこと。


「ももちゃんってすごいよねーー。

あんなにすごいんだねー(肉のこと)ちょっと

びっくりだよね」


「ホントホント あれはひどいよね

背中のにきびもすごいよ」


こんな声が聞こえてきました。


私のこと言ってます。話してるのは

クラスでも比較的仲良しの子たち。


ショックでした・・・・・


そのまま黙ってシャワーを開けて外に

出て、目を合わせないまま教室に

帰りました。

(まさかシャワー室にいるなんて思わなかった

と思う)


その後何事もなかったように話してました。


ホントは傷ついてたけどね。


デブって・・・別に人に迷惑かけてなくても

あんなふうに陰口言われるんだなって思った。

仲良くしてくれてる子でもあんな風に思ってるんだな、って。


太ってるって損だなって思いました。


いいもん、私太ってても気にしてないもんって

自分の贅肉を笑いにできるほど、

私強くないんです。