リセットランチ:Simply Veggies -7ページ目

リセットランチ:Simply Veggies

「とびきり上質の無農薬、無化学肥料お野菜&穀物でゆったりとした時を過ごす。。。」
We help people win healthy and happy success by simple vegetarian food.

All natural plant and whole foods
100% vegan,Macrobiotique

<リセットランチ2015年/6月のお知らせです>
今月のテーマ:
「梅料理を楽しもう!!」

梅ご飯
「梅ときゅうりのあえものご飯」

・「梅」を活用したお手当て(頭痛の対処法など)などもご紹介しちゃいます!!
マクロビオティック料理体験もできます!

営業日:6/5(金),20(土),24(水)

完全予約制:080-2334-9747、kikumin25@hotmail.com(山口)

数量限定リセットランチプレート:1500円
場所:茨城県ひたちなか市:ティーガーデン(大島公園西側) 

茨城県ひたちなか市大字東石川3419-8

 みなさん、こんにちは。

 最近は「あれ?もう夏が来たのかな?」と思わせるくらい、暖かい(というより、暑い!)日が続いています。最近は雨が少なく、ちょっと、作物の様子が気になりますが。。。。

 今回は前回の話の続きで「野草:ヨモギ」のお話です。(本号は2014年3月に掲載した記事なので少し季節感がずれていますが、ご容赦ください。)皆さんに楽しく読んでいただければ幸いです。

※ヨモギは今の季節でもとれますが、毒草:「トリカブト」と非常によく似ていますので、初心者の方はよくご存じの方に指導してもらうようお願いいたします。

 暦の上ではすっかり春ですね。体も暖かな陽のエネルギーが入ってくる春に向けて準備が必要です。
 
 春は肝臓・胆嚢が活発に動き出します。そこで肝臓・胆嚢を刺激するような運動や食べ物を取り入れることによって、冬に溜め込んだ油やたんぱく質を排泄する手助けをしてくれます。イライラしたり、怒りっぽくなっていたら危険信号です。山菜、たこのような苦味をメインに酸味(梅、レモン、ゆずなど)を取り入れてみてください。

 
さて、土手や畑にはどんな植物が顔を出し始めているでしょうか?私たちが頭で○○を食べなくちゃ!と思わなくても「ここだよ~、食べて~。」と植物の方から言っているような気がします。

 
そうです、この季節の身近にある野草は、フキノトウやヨモギですね。特に私が大好きなヨモギは、体を温めるには最高の野草です。整腸作用もあり血液を浄化するといわれています。

 傷口にすり込めば止血剤にもなり、水虫にすり込めば水虫もきれいになるとか。(余談ですが、水虫は、甘いもの、お酒、添加物などが多い食事をしていると治りが遅いですからね。菌は甘いものが大好きです。)

 前回書いた「若杉ばあちゃん」も薬草がよくわからない人は、まずはヨモギから始めるといいと言っていましたが、お鍋に塩水を入れて乾燥させたヨモギを煮出して足湯するだけで、芯からポカポカ。

 現代人の体は冷えていますよね。すぐに効果が出るようです。私も犬のおしっこがかかっていないヨモギがどこかにないかな~と探しているところです。

 もうすぐ新芽が出てきますね。草もちやらお団子やら、免疫力を上げるためにも甘くしないで作って食べてみてくださいね。

 昔の人は自然に食べていたんだな~ってここでも感心してしまいます。

 ではでは、また、次回に!

<よもぎ>
よもぎ 

<よもぎもち>おいしいですよね。。。
よもぎもち 




こんにちは。皆さんお元気ですか?今回は妻が担当します。今回は、野草生活、元気パワー一杯の若杉ばあちゃんのお話です。

先日、「若杉ばあちゃん」に会ってきました。京都市綾部に住む75歳のおばあちゃんです。

玄米菜食をメインに生活し現役でご活躍している高齢の方々はいろいろ知ってはいましたが、このおばあちゃんが講演会場で発した言葉の持つパワーには度肝を抜かれました。

「ただものじゃないよ。」と知人から事前に聞いてはいたのですが、書物からは伝わってこない力強さ、深い愛を備えもっている優しさを感じずにはいられませんでした。

スクワットも70回以上でき、縄跳びも孫と一緒に100回以上軽々とできます。足腰はどこも痛いところはないけど、自分のことを特に健康だとも思ったことがないとのこと。

確かに、病気したり、怪我したり、何か不調を経験するから「健康が一番だよね。」という言うことになるわけで、不調がないので改めて健康を意識することがないのだ、と納得。


若杉おばあちゃんの生活は、

①裏山を掃除すること。ご飯を作ったりするのに日常的に薪が必要なので、綾部にいるときはいつも山に入り、素手で薪を集めてきます。そして

②摘んできた野草料理を火鉢や薪を使い料理したものを食べること。

③よく笑い楽しく毎日を過ごすこと、と聞いた話からまとめてみました。

なぜ野菜ではなく野草なのかというと、今は昔とは違い、農薬や化学肥料の影響で土の力も弱く、また品種改良した野菜も多いのでエネルギーに満ちたお野菜があまり手に入らない。それなら、ほったらかしでも毎年自生してくる野草を!ということになったのだそうです。

とにかく、体調不良の人たち(陰性の力が強い)が、ばあちゃん(陽性の力の強い)の周りに集まってくるという現象が起きています。

 余談ですが、世界中で食べ物でのお手当てや病気治しをして活躍されていたA先生が、言っていた言葉があります。

「昔の玄米だったら、1週間で体調よくなったものが、今は1ヶ月以上もかかるのよ・・・」と。こういう言葉を聞くと、私も山の中で生活したくなってしまいます。

次回は、ヨモギなど手に入れやすい野草の利用法をお伝えしようと思っています。ご期待下さい。