今月のテーマ:
「梅料理を楽しもう!!」
・「梅」を活用したお手当て(頭痛の対処法など)などもご紹介しちゃいます!!
・マクロビオティック料理体験もできます!
場所:茨城県ひたちなか市:ティーガーデン(大島公園西側)
茨城県ひたちなか市大字東石川3419-8
もうすぐ新芽が出てきますね。草もちやらお団子やら、免疫力を上げるためにも甘くしないで作って食べてみてくださいね。
昔の人は自然に食べていたんだな~ってここでも感心してしまいます。
ではでは、また、次回に!
<よもぎ>
<よもぎもち>おいしいですよね。。。
先日、「若杉ばあちゃん」に会ってきました。京都市綾部に住む75歳のおばあちゃんです。
玄米菜食をメインに生活し現役でご活躍している高齢の方々はいろいろ知ってはいましたが、このおばあちゃんが講演会場で発した言葉の持つパワーには度肝を抜かれました。
「ただものじゃないよ。」と知人から事前に聞いてはいたのですが、書物からは伝わってこない力強さ、深い愛を備えもっている優しさを感じずにはいられませんでした。
スクワットも70回以上でき、縄跳びも孫と一緒に100回以上軽々とできます。足腰はどこも痛いところはないけど、自分のことを特に健康だとも思ったことがないとのこと。
確かに、病気したり、怪我したり、何か不調を経験するから「健康が一番だよね。」という言うことになるわけで、不調がないので改めて健康を意識することがないのだ、と納得。
若杉おばあちゃんの生活は、
①裏山を掃除すること。ご飯を作ったりするのに日常的に薪が必要なので、綾部にいるときはいつも山に入り、素手で薪を集めてきます。そして
②摘んできた野草料理を火鉢や薪を使い料理したものを食べること。
③よく笑い楽しく毎日を過ごすこと、と聞いた話からまとめてみました。
なぜ野菜ではなく野草なのかというと、今は昔とは違い、農薬や化学肥料の影響で土の力も弱く、また品種改良した野菜も多いのでエネルギーに満ちたお野菜があまり手に入らない。それなら、ほったらかしでも毎年自生してくる野草を!ということになったのだそうです。
とにかく、体調不良の人たち(陰性の力が強い)が、ばあちゃん(陽性の力の強い)の周りに集まってくるという現象が起きています。
余談ですが、世界中で食べ物でのお手当てや病気治しをして活躍されていたA先生が、言っていた言葉があります。
「昔の玄米だったら、1週間で体調よくなったものが、今は1ヶ月以上もかかるのよ・・・」と。こういう言葉を聞くと、私も山の中で生活したくなってしまいます。
次回は、ヨモギなど手に入れやすい野草の利用法をお伝えしようと思っています。ご期待下さい。