宇宙の外からコンニチハ
心と髪のリセッターYumi です

遅まきながら、先日はじめてVR体験をしてきた。
対戦系のゲーム。
はじめてなので、ワクワクだったけど、ボクシングゲームかぁと、ちょっとがっかり。

いくつかのボクサーの中から自分を選び、そして対戦相手とリングを選ぶ。
VRゴーグルをかけて手にコントローラーを持って見ると、早くも手にはグローブが握られている。そして、360度リングを囲む観衆から割れんばかりの応援の声!

そして目の前にあわられる巨体ボクサー!
大きい人の方がマトが大きいからパンチを当てやすいと、教えてもらって選んだけど
こ、怖い!
その相手とグローブを合わせて挨拶し、ゴングが鳴る!さらにすごい歓声!

いきなりパンチをくらう。痛いはずないのに、顔をしかめる私…
ガードすると目をつぶってしまい、相手が見えない
そんなこんなで必死でパンチをつづけ、たった10分ほどで負けていた…

いやぁ、これほどとは。
たいしたことないだろうと思っていたけど、10分の間、私はボクサーだった(笑)
その証拠に終わったら、いい汗をかいていた(笑)


ゴーグルをかけていた10分は、私だったのかボクサーだったのか?
私の意志で動いていたし、目でみたら相手はいるし、臨場感ある声、音も聞こえる、くっそーーーとか、やってやるーーー。と感情もわきあがる
ないのは味覚と皮膚感覚だけ。

ボコボコに打たれて負けて倒れてもVRゴーグルを外したら、痛くもかゆくもない現実があった。

けれど、この現実が、視覚、聴覚、味覚も触覚も感じられるVRのゴーグルをかけている錯覚世界だとしたら…
ある!と思っているものすべてがない!仮想だとしたら、
だとしたらどうしますか?
何をしますか?

一度、そんなことをゆっくり考えてみてもいいかもしれません。


今日もスッキリわくわくShall we dance♡
最後までお読みいただきありがとうございました
宇宙の外からコンニチハ
心と髪のリセッターYumi です

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引き寄せの法則や、予祝。
手に入れたいモノや、叶えたいコト。
その時の自分をイメージしてなりきって、叶える。
いわゆる思い込んで達成する。

今まで私は、特に叶えたいことがある時だけ、藁をも掴む気持ちで、これを使ってきたような気がするけれど、よーく考えてみたら、逆に思い込まされてることだらけじゃない?

よくわかる事例でいうと、私はずーーーーーーっと、髪のコンプレックスがあった。
今までにも書いてきたとおり、猫っ毛、多い、くせ毛。
そのおかげで自分のイメージとおりにならない、まとまらない
ないものねだりで、サラサラにならない。

中学生の頃はさらにひどかった。
こんな髪みてみんなは可笑しいと思ってるんじゃないか?
なんで私だけ、こんな髪で生まれてきたんだ!
一生この髪と生きていかなきゃならない!

そう思い込んでいた。

そして、それを解消できそうな商品(シャンプー、トリートメント)を探し求める。
いい美容院はないかと情報収集しかけずりまわる。
ストレートパーマや、毛染めを繰り返す。

シャンプーも毎日、するものだと思い込んでいた。
その上、私だけ、人と違う。
違うことへの自己否定。無意識に日本クラウドの思い込みにもはまっていた

そんな思い込みの中で、私は森田先生に出会う。
そして、頭をかち割られた。
髪は再生できる!
神様から与えたれた髪に、余計な手を加えて、違う自分になろうとしなくても
そのままを自分で活かしきることができるのだ!
そして私は、私の髪はダメだ!という思い込みから脱出できて
髪の悩みから自由になった。


いかに私たちが、無意識に思い込みの中にいるのか。
ほっといてもやってくる情報に、勝手に思い込まされている。

そしてそれは髪のことだけではなかった。

すべて!この目に見えてるもの、こと
聞こえてる、触れてる、匂ってる、感じてるこの有る。と思ってることすべてが
勝手な思い込みの世界だ。

これを知ったら、どんな大自由の世界が待っているか。
知ってみたいと思いませんか?

今日もスッキリわくわくShall we dance♡
最後までお読みいただきありがとうございました

興味がある方は是非、このブログを読んでみてください
http://blog.noh-jesu.com/
宇宙の外からコンニチハ
心と髪のリセッターYumi です

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令和が幕をあけて、約半月!
お祭りムードで明るい幕開けでしたが、何か心境の変化はありましたか?

先日、ずっと行きたい!と思っていた『縄文の杜』に行ってきました

縄文時代ってどんなイメージがありますか?
私は太古の日本、竪穴式住居、ちょっとユニークな形の縄文土器、土偶…そんなイメージしかなかったのですが、ある人の講演会で、実は「縄文人こそが真日本人のルーツである」ことを知り、ずっと気になっていたのです。


そんな約1万3000年も続いた大昔の日本にタイムトリップ出来るのが、大阪羽曳野市にある『縄文の杜』です

行って見て驚いたのが、五感でその時代を感じることが出来ること。
ラッキーなことに館長さん自らが、案内してくださったのですが、



縄文時代の人々は、人や動物、植物などの命あるものはもちろん、石や水などの自然物、土器や石器などの人工物、目には見えない神さまや先祖の霊まですべて(森羅万象)が重なりあい、結びつき、切り離すことが出来ない世界観で生きていた。

だからこそ、人と人が強くむすばれ、お互いを思いやり、争いのない穏やかな暮らしが1万年以上も続いたのです。

そんなことが、当時の季節ごとにとれるものを感謝して食べていた。とわかるジオラマや、ものづくり大国日本の根幹となるような映像から、感じることができるのです。

まさに境界線のないすべてがつながった世界観で生きていた私たち日本人。

今は、私とあなた、私と家族、私と会社、私と日本… すべての人、もの、コトに境界線を作って(それが脳の初期設定なのですが) ひとつになれない。
孤独、自己否定、あきらめ、怒り、絶望…
そんな世界でがんじがらめになっている私たち。

縄文時代の私たちにもどる道具、それがnTechです
創始者のノさんは、令和という元号を
令和は、今「1」(=今ここひとつの心)で最も美しい調和をとる世界です。

と仰っています
ぜひこの令和の解析を読んでみてください。
https://blog.noh-jesu.com/entry/2019/04/01/235736

ひとつの心で生きる世界をつくりませんか?

『縄文の杜』おすすめです!
http://atarashiimichi.or.jp/fureaikan/about/

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