宇宙の外からコンニチハ
心と髪のリセッターYumi です

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「雑」って文字をみてどう思いますか?

誌、貨、学、音…

1つでは成り立たない、分類できないものをまとめて総称してるような 
私はちょっと扱いが下の小さいイメージでした

ところが「雑」とは
人間では捉えきれないくらい大きいという意味。らしいのです。

たとえば「雑草」は
人間の目線で見て「役に立つ」「役にたたない」と分類しているだけで、雑草には人間の理解も超えた役立ち方があるそうです。
人間には役にたたなくても、畑の水分を保つための実だったり、害虫に食べられるための葉で、近くにいる他の植物を害虫から守ったり…。とちゃんと役割がある。

人間のように自分の役割が何か?と探さなくても、雑草(草木)は「ただ在る」だけで役割が生まれている。
周囲の植物を守るために虫を一手に引きつけようとする植物(雑草)って、人間には考えられないけれど、植物だちが周囲と連携を取っているという研究報告があるらしい。
土中で窒素などの化学物質を媒体(言語)としてコミュニケーションをとっていると。

植物は全体で生きている!


じゃあ人間はどうでしょう?
全体でコミュニケーションをとっているでしょうか?
とれていたら、争いや憎しみのない、穏やかで平和な世の中なはず!

そもそも脳の癖(初期設定)で、人間は
部分しか見れない=全体が見れない
のだから、植物のような全体性は生まれない…

人間は勝手に自分たちがこの世の一番の生き物だと思い込んでいるけれど
雑草と勝手に名前をつけている生き物よりも、劣っているのでは?

じゃあ全体をみるにはどうしたらいいの?

って興味がある方は是非、このブログを読んでみてください

http://blog.noh-jesu.com/

今日もスッキリわくわくShall we dance♡
最後までお読みいただきありがとうございました
@季刊誌「自然栽培」vol.12 より引用