パニック症状がひどくなってしまい
クリニックで処方された「パキシル」の副作用から
強迫症状が出始め
最初になったのが「不潔」の症状でした
そこから縁起、確認、加害と同時に症状が現れます。
「不潔恐怖・強迫症状」
・床に置いたものが汚く感じる
・床が汚い
・トイレが汚い
・トイレに時間がかかる
・ゴミ箱が触れない
・ペットが触れない・トイレの処理ができない
・手洗い・歯磨き・お風呂の時間 etc
それと同時に
「確認恐怖・強迫症状」
・ガスのスイッチの確認
・鍵の開け閉めの確認
・コンセントの確認
・寝る前の玄関の戸締り etc
「縁起恐怖・強迫症状」
・数字恐怖4・9への恐怖心
・塩をまく
・鳥居への恐怖
・大安や仏滅等の不安感 etc
「加害恐怖・強迫症状」
・運転の際に「ガタン」と音がすれば「何か引いてしまったののか?」と不安になり
確認しに行くetc
思い返すとあり過ぎて覚えていない部分もありますが
これらの症状が不潔恐怖を皮切りに
酷い時はこの症状が全部ある中で過ごしていました
≪症状がひどい時の状態と行動≫
●就寝時
布団へ入る→入るにはアルコール消毒→回数は3回(4回したらダメ)→布団を消毒(アルコールスプレーで)→玄関はちゃんとしまってるのか?確認→また消毒からやり直し。最後に塩をまく
と寝るのにも一苦労いや拷問です
●家の周りを歩きたい、散歩したい時
まずは縁起を気にするので4時や40分を避けて行動する→そして塩をまく→玄関までの歩数→玄関を出るときは肩を使って扉を開ける→人との距離を取る(けがをさせたら申し訳ない?感覚)→車のマンバープレートの数字が目に入ると、4以外の数字を探しに行く
と散歩も拷問です
この行動の中で「パニック発作」も起きますので「ソラナックス」を常備しながら
とかなり感覚、症状がひどくなっていき
病院へ行くのも怖く、なかなか病院へも行けませんでした
その当時、その症状事態が「強迫性障害OCD」であると理解もしていなかったので
「自分はどうしたらいいのか」理解できませんでした。
ただ、これらの症状は「そう感じたくないけど、そう感じてしまう」
うまく行動できない、次へ進めない
そんな厄介な症状、障害です。
それを「どう克服していったのか」を次回のブログで書いていきたいと思います。
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強迫性障害の症状は期間はかかりましたが改善し克服することができます
現在、それらの症状で悩まされる事がなく日常を過ごしています。
この症状は改善できる症状です
ただし、かなりの苦痛を伴います。専門の知識がある病院や医師に相談の上
改善へ 向けてトレーニングをしてください
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≪肩こりとパニック障害専門≫
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