生きていると老化は否めない。

 

歳月は顔にその痕跡(シミ、シワ、たるみなどなどガーン)を残すけれども、身体だって同じだ。

 

綺麗な姿勢でいたいけれど、体の歪みや癖もあって、首の痛みが起こる時は、必ず足の長さが2センチほど違っている。

 

直してもらうと数ヶ月から1年くらいは調子がいいのだが、やはり、定期的にいかないと調子が悪くなる。

 

毎日自分でできることはないかと考えていると、「あっ!」と思い出した。

 

ヨガのアーサナで、寝ながら片足を折り曲げて膝を鼻につけるポーズを交互にすると、いつも足がきちんと伸びて揃う気がした。

 

ヨガは、曲げる、伸ばす、ねじるの動きに呼吸が大切。

そういえば、ねじりのポーズは肩こりにも効果があった。

 

これから続けようかなぁ....