「人生100年時代、あなたは人生の後半も働きたいですか?」
と聞かれたら、あなたは何と答えますか?
「もう働きたくない」
「もっと働きたい」
「働きたくないけど、お金のために働く」
「違う仕事をしてみたい」など答えは人によって違うでしょう。
ある調査結果では、「もう働きたくない」という人がかなり多いそうです。
年をとってまで働きたくない。健康状態も気になるし、ストレスから解放されたい。そんなに贅沢しないで退職金と年金でほそぼそと暮らせたらそれでいい。宝くじが当たれば今すぐにでも仕事を辞めるのに.....
長年、組織の中で真面目に働いてきた人、頑張らなければ、やらなければの精神でプレッシャーやストレスと闘いながら、人一倍頑張ってきた人、会社のルールに従って、納得がいかなくても、心身ともにしんどくても、自分を犠牲にしてきた人ほど、もう働きたくない、仕事から解放されたいと思っていることでしょう。
自分の人生なのに、いつしか会社のために生きている、家族や他の人のためにやりたくないことをしながら生きている。
人生のハンドルを他人や、やりたくない仕事に委ねてしまうと、我慢の多い人生、あきらめの多い人生になってしまいますよね。
私の知り合いの女性は、「ずっと働けるまで働きたい」と言っています。
彼女は、お給料も上がらず、ただボロ雑巾のように使われてヘトヘトになって一生終わりたくないという気持ちから、起業し数年で成功しました。「自分の好きなことをやっている」
「人の役に立って嬉しい」「こんなこともあんなのこともしてみたい」「5年後、10年後はこんなになっているはず!」と楽しみながら仕事をしています。そして、どこからエネルギーが湧いているのかと思うほどパワフルです。
彼女は自分の人生のハンドルを自分で握り、自分の思う理想の世界を生きているのです。
だから、常に生き生きとして、楽しみながら成長しているのです。彼女の進化は目覚ましく、いろいろなご縁にも恵まれ、海外にも進出しています。彼女はこれからもますます輝いていくでしょうし、多くの人に影響を与えて輝きを分け与え続けると思います。
彼女を見ていて、これからの時代は、会社や家族、友人との人間関係も変えて、生き方を変えることが必要だと思いました。機嫌よく自分の得意なことや好きなことで人の役に立ちながら、楽しく仕事する。そのためにストレスも少なく、苦労が苦労ではなく自己成長として捉え、経済的な安心も得ているからです。
人の生き方はその人が決めるものですが、できることならば、自分の人生のハンドルは自分で握って、行ってみたいところに行きたいものですよね。
*このブログの美人とは、「女性」のことです。

