宝地図の中の、健康や美容項目に体重も3サイズも具体的に書いた。
それは理想の数値ではあったが、やはり、自分がそうなりたいという意欲もあったし、数字にすごく意味があったので、頑張ることができた。
具体的な数字を書くことは、脳に刻み込めることだと思った。
三浦さやかさんの「未来が変わる魔法の数字」のChapter1の中に、数字で目標を決めることの5つのメリットが紹介されている。それは、
①具体的なので、行動につなげやすい。
②イメージが湧きやすく、リアル感が増す。
③実施後の評価をする際に客観的、具体的な評価がしやすい。
④数字で評価できると次の目標も立てやすい。
⑤自己肯定感アップやモチベーションの維持につながる。
の5点である。
また、夢をさらに叶いやすくなるために、「数値目標」+「感情目標」を付け加えると良いとも書かれている。
上記の私の叶えたいことを例をとると、体重や3サイズは数値目標であるが、そこに
シンガポールのマリーナベイサンズの屋上プールでビキニを着て泳ぐシーンをイメージして
ワクワクする感情を引き出すというのが、感情目標になる。
本来、夢というものは、ワクワクしたり希望が膨らむものなので、当然だと思うが、本の中で、このように、「数値目標」と「感情目標」とはっきり定義づけられると納得が深いものである。
今日は、数字を軸にした言語化は非常に重要な意味をもつという大きな学びが得られた。

