おはようございます。
連休も生活ペースは
いつもどおりの和心です。
みなさまはいかがお過ごしでしょうか。
最近・・・
娘の会社の配属先が決まり
想像していたより遠かったこともあり、
一人暮らしをしたほうがいいのかどうかで
じーさん、ばーさん、私の姉などから
やんややんやと意見がやってくる。
「一人暮らしなんて反対!無理にきまってる、
体をこわしたらどうするの?!』
本人はそっちのけです。(笑)
なので
私の反応は悪い。![]()
そうすると
「心配して言っているんだから!」
(ありがたくうけとりなさいよ~)
と、聞こえる気がしてくる。![]()
そりゃあね。そうでしょうとも。
毎朝6時半のバスと
電車を乗り継ぎ通勤していた頃は
そこそこつらかった。
でもできた。
そうしている多くの人もいる。![]()
大丈夫、意見はうけとってます、
でもね、私たちでは決められないし。
なんて、思っていました。
何も考えず飛び込んでもよし、
少しずつ、経験することで決断できてゆく、
ということもあるしね。
本人のタイミングを待ちたい私。
ああああああああ ![]()
時に・・・「心配しているから言っている」
それらが
雑音にきこえてしまうことを
神様 お許しください。![]()
「一人暮らしでも通勤でも
どちらでもいい、社宅やし」と
言っていた娘は
私たちの言い合う様子には
どこふく風で、
まだまだ緊張しながらも
今日も元気に出勤していきました。![]()
そして、一言
「ばーちゃんたちに、
言わなきゃいいのに、ふっ」
え~~~ なに~~~
その余裕。
・・・・・・・・・・・・・・・
私が一番、
動揺してたってことね。
「一人暮らしをして自立のチャンス!」
と思う気持ちと、
「まだまだ心配、
仕事と家事なんて、まだ無理でしょ。」
と、それから、「さみしいな」って気持ち。
ごちゃごちゃしてた。
そんなとき
親たちが意見してくることを
うるさく感じるのは 当たり前ですよね。
でも 意見を聞きたかったのは
実は私。
それを 面倒だと思うという
なんという天邪鬼![]()
なんて言ってほしかったの、私?
あ~、娘よ。
若いのに結構腹をくくっていた
私はあなたを信じたい。
我が家の連休は
そんなふうにはじまりで~す、どんなだ?(笑)
ここまで読んでくださって
ありがとうございます。![]()
いなべ市 牡丹園 ご立派!!
では。また。
