変えられないもの。たち。



なんだよ~もう~



と腹をくくりきれず


暮らす和心です。


変えられないものの中にも


なんらかの突破口があるはず


と、


それらとの距離を


時に縮め


時にのばしながら


ぎなぎなやっております。


変えられないものは


本当は 変えたくないもの


だったりしますからね。



変化を嫌うのが人。


変化を楽しむには


時には




空想の世界へどうぞ。



私は今、荒れっぱなしの大海原にいて


いつこの嵐が去るのかもわからない。


めざす場所さえ もうみえない。


まず、疑問、「この船なにー?」(設定は自由)


乗っている船をみると


なんだ、手漕ぎじゃないじゃん。(楽したい)


これなら無駄に疲れない。(楽したい)


ん?箱がたくさん転がっている。


「これまでのあの経験」


というラベルがひとつひとつについている。


頼りはこれだけ。



ふと、周りをみると


なんだ、ほかにも


みんないっぱいいる


みんな箱を積んでいて


その箱はどれも頑丈。


船は意外とでっかいし


いったん流されてみるか~っと。


決めてみる。


船酔いしながら 


もうだめだと思いながら


この先に とある地図 が手にはいる


筋書きになっている。


そういうふうにできている。




という空想の世界へ。Go~



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