部下と子供は褒めて伸ばせ!!なんてよく言いますが、
長年の人間ウォッチングと3人の子育ての経験から、
「褒める」のではなく「認める」ことの方が
大人も子供もやる気が出るんだな~
と感じるのです。
褒めることの中に認めることも含まれるのですが、
褒めるのには褒め方があって、
褒める相手のタイプによって、褒めるポイントが変わってくるんですよね。
「すごーい!」「さすがー!!」「天才~!!」
など、オーバーアクションで感情を込めると効果的な『感覚重視タイプ』
「よくがんばったね~」「約束守ってくれたんだね、ありがとう」「私嬉しいわー」
など、動機をほめ、どのようにやったかを聞き、自分がどう感じたかつ伝えると効果的な『人間関係重視タイプ』
「がんばったね~ 期日までにちゃんと仕上げてスゴイよ!ここをこうすれば更に良くなるねー」
など、まずほめてから、次に良い点を具体的に伝えてあげ、さらにもっとこうすれば良くなるという改善点を伝えた方が効果的な『事実重視タイプ』
なので、褒めたからと言って褒め方が違うと「やる気」にはつながらないんですよね…
褒めると認めるは似ているけどちょっと違うみたい…
私がママになって一番感じたのは
「認められた感がない」(←社会からの孤立感とも言えるかな?)
ということ。
全てが「あたりまえ」の中にあるから…
ご飯作ってあたりまえ…
おむつ換えてあたりまえ…
泣いたら抱っこしてあやすのがあたりまえ…
お風呂入れるのもあたりまえ…
仕事をしている時は成果が目に見え、人から評価もされ、
良くできていれば
「認められる」=「達成感を得られる」
だからまた頑張れる!!

認めるってどういうこと?
辞書にはこうありました。
- 目にとめる。有ることが確かだと見てとる。
- 見て判断する。
- 間違いないと判断する。「犯行の事実を―」「過ちを―」。差し支えないとして、許可する。
見どころがあるものとして、目にとめる。
人を「やる気」にさす認め方は4番目ですかね。
だから、ママはパパと子ともを認めて「やる気」にさせ、
パパはママを認めて「やる気」にさせたら家庭は円満だなーなんて思ったのでした。

ビジネスでも、自分を認めてくれた人の為には「がんばろう!!」と思うな~
なんて思ったのでした。
今日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました(^^)
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