人に影響力を与えるには??
ということを学んできました。
人にはタイプがあり、満たされたいと思っていることも違うので、同じものを売る場合でも相手によって
セールストークを変えると有効的だとか。
例えば、バニラアイスクリームを売りたい場合、
味覚を重視している人には、
「バニラの味が濃厚で、口に入れるとひんやりトロっとした触感で・・・」
みたいな説明だけど、
ブランドイメージを重視している人には
「ハーゲンダッツのバニラアイス」
って言った方が売りやすい。
といった感じです。
厳密には視覚優先タイプとか聴覚優先タイプとか体感覚優先タイプとか重要感が高い人とか
色々な要素を分析してその相手の望むものにしていくんですけどね。
これって、子育てにも使えるなと。
体感覚が優先なうちの息子には
「こっちの服の方がカッコイイから」というより、
「こっちの服の方が履きやすいよ」の方が圧倒的に選ぶ確率が高くなるのです。
自分の子供のタイプを知れば、勉強させる方法も見つかるかも???