こんにちは。

 

リセット山下です(^^)

 

 

再び猫背ですが……

 

これには理由があります。

 

仕事と全然関係ないところでの雑談中、

 

「私は猫背で困ってます。どうにかならないもんですかねぇ……」

 

という話を、日曜から今日までの間で3回尋ねられたのです。

 

全て女性。

 

世代は20~60代。

 

 

「もちろん、どうにかなります。でも、普段の生活で気をつけていかないと戻ります」

 

と返答しました。

 

元データがどこにあるのかは知りませんが、

 

男性は腰痛

 

女性は肩こり

 

で悩むことが多い

 

という話がよく転がっています。

 

その一環なんでしょうか?

 

 

具体的に対策をいえば、

 

おおよそ、小胸筋と前鋸筋の短縮により、

肩甲骨が外側(および上方の場合も)に変位した状態なので、

その二つの筋肉をリリースします。

 

リリース後、良い位置に肩甲骨が移動できるようになれば、

そこをキープするように過ごすことで、

そのうちその位置がニュートラルだと思えるように変化してきます。

 

キープすることに関しては、24時間見張るわけにもいかないので、

他人がどうこうできる問題ではないのですが、

リリースに関してはお任せを(^^)/

 

文章でお伝えできるレベルの簡単なやり方であれば、

ご自身でもできます。

 

筋肉の名前も位置も、筋膜間の関係性も知る必要ありません!

 

超簡単! 猫背緩和法!

 

1.肩を後ろに引いてみて、現在の状態を知る。

  ※つまった感じがあるとか片側だけ動きにくいとかを把握しておきます。

 

2.左手で右脇のすぐ下を押さえる。

  ※服の上からでも良いですが、直接肌に触れたほうが段違いに良いです。

  ※親指が腋下にきて、他の四指を身体の後面に引っかける感じ

  ※このとき右手は左手の肘を触っている程度の場所にあると良いです。

   腕を組んでいるかたちに近いかと。

 

3.左手を身体に密着させたまま、組織を前方に引っ張る

  ※前方と書きましたが、どちらかといえば、胸郭に沿って引っ張る感じでしょうか。

  ※手のひら部分で脇下をぴったりと押さえ引っ張っている状態が良いです。

 

4.2と同時に、右ひじを後ろにゆっくり引く(20秒程度かけるほうが良いです)

  ※正確には、右の肩甲骨を背骨に寄せる動きです。

  ※最終的に右手は右脇の下付近にくるはずです。

 

5.逆側を同様に行う。

 

6.肩を後ろに引いてみて、リリース効果を確かめる。

 

 

どうでしょう?

 

すごくいい加減な手技かつ、一分足らずの短いものですが、

 

結構動きやすくなったのではないでしょうか?

 

※当然ながら、猫背はこの部分だけでできあがっているものではないので、

効果は限定的です。

 

それはいいけど、動画でやれば?

 

とはおっしゃらないでください。

 

やり方がよくわからないので(^^;)

 

できるようになれば動画を使いたいとは思っています……。思っては……。

 

今日はこの辺で(^^)/