桜も散り新緑が眩しい季節になりましたね!
先日、高校時代の友人が在住先のベルギーから一時帰国して、一緒に京都を楽しみました。
秋に訪れた時には一面真っ赤だった紅葉が一転、目にも眩しい新緑に変わっていました!
1年を通して四季を過ごすのが本当に久しぶりで、感動!!
四季を通じて同じ場所を訪れることができるのが嬉しい。
無事に3人の入学式が終わって、平常運転になりました。
今年度は兄二人がお弁当に。量が多いんだよ。。。
お弁当生活11年目突入です!
学食の逃げ道もあるしと気楽に、しかし気合を入れて早起きしようと思います。
お弁当ママがんばりましょう!
幼稚園児のお弁当も時々継続
15歳、12歳、4歳、3人の子育て真っ只中。
ライフオーガナイザー®︎の小林美夏です。
春休みの旅を振り返って、、、
我が家の子供たちの旅の準備
長期休暇には長めの旅行へ行ったり、日本へ一時帰国することが多かった我が家。
今回も、兄二人は旅行の準備は自分たちでしてもらっています。
私が伝えるのは、
1行き先
2日数
3イベント内容
のみです。
洗濯ができるときは洗濯ができるタイミングを。
出発の服も含め3パターンぐらいで回せるように途中で洗濯を入れるのが、荷物量的にも良いなと感じています。
今回の母子ワンオペ旅では、洗濯乾燥機が部屋についている、インバウンドやファミリー向けのホテルやゲストハウスを選びました。また別記事で。
いつから自分で旅の支度ができる?
上の兄二人は小学校入ってすぐの時から自分で旅自宅をし始めました。
きっかけは、長期休みに日本へ帰国する度に参加していた子供キャンプの荷物の準備を自分でしたこと。
キャンプ中は自分で自分のことをするので、荷造りも自分でします。
その時は「持ち物」を書かれた紙があり、それに従い準備をしました。
必要なものを、揃えて、分類して、まとめて、リュックに収納する。
片付けの基本的なステップと全く同じ。
自分で荷造りするのは自分で出して使えるため。
ママは一緒に行かないからね。
自分で用意した荷物を自分で管理して、キャンプの全ての行程を終えて帰ってきた子供達の顔は自信に満ち溢れていました。
次男小学1年生の夏〜キャンプから帰ってきたところ。懐かしい!
そして今
「3月20日から5日間、北海道行くよー。中3日スキーするからね!」
てな感じで伝えたらあとは本人たちに任せています。
どうしてもないと困るものや現地で買い直したくないものなどは最終チェックしますが、
行った先で「あれもあればよかったな、これ要らなかったな」なんてことも旅でできる経験だと思って、ある程度は任せっぱなしにしています。
現地で、なんでこんなもん持ってきた?
服のセレクトやばい!
なんて事もありますがこれも経験と笑い話。
今では子供の方から、
泳ぐ?食事の場所は?温泉ある?など必要な情報を聞いてきます。
自分で出来ることのメリット
荷物の準備をすることによって、旅程の確認もできるので、旅の間も自主的に動いてくれて楽ちんです。
今回はアクティブ系の旅だったので、行った先の情報や、ルートなども子供達に調べてもらいました。
だって、入学祝いにiPhone買ったからね、できるっしょ。
現地でも、やれリフトは何時だ、やれお風呂は何時までだ、とか、いろいろ考えて動いてくれるので助かります。
荷物の仕分け
荷物は、
- 子供たちが大きくなりそれぞれ別行動することも増えた
- 大きいスーツケースは動きにくい
ので、個々のバッグや小さいスーツケースに分けて持っていくことが増えました。
家族で同室になっても混乱しないよう、人ごとに色分けしてこのオーガナイザーを5色使っています。
上三つが子供達、下二つが私(Navy)と夫のもの
Wポケットなので、外着と部屋着などと分けられたり、Wチャックで少しだけ開けて物を取り出したりでき気に入っています。
これにしてからは、それまで使っていた数多くの巾着を手放しました。
スキー服などウェアを除いて、
ここに入る以上の服を持っての旅行に行くこともまずなさそうです。
今回のワンオペ旅では、私はほとんどの場面で娘と手を繋いでの移動でした。
長男が自分の荷物をリュックに、そして私と娘の荷物の入ったスーツケースをほぼ運んでくれて、なんとも頼もしかったです。
5歳も自分で旅支度
5歳の娘も、そんな兄たちを見て、「2つ泊まるからぁ〜」とか言いながら、自分で考えて荷物をリュックに詰めていました。
そのまま旅に出られる状態までとはまだ行かないけれど、8割ぐらいはできていました。逞しい!!
いろんなことができるようになるのも旅の醍醐味だなぁと思います。
リスト化した荷物を揃えるところから、未就学児からでもできる旅支度の話でした!
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今日も良い1日を!



