変形性膝関節症について | reset-o2のブログ

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大田区の梅屋敷にある整体、ストレッチ、酸素ドームのお店「りせっとO2」のブログです。
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こんばんは






蒲田/梅屋敷/整体/ストレッチ/足オイル/足つぼ/酸素/水素
りせっとO2及川です。







本日は、「変形性膝関節症」について








変形性の肘の記事は確認しましたが、膝って書いてなかったですかね?






ご来店いただくお客様の中でも、膝の状態が良くない方・・・多いです。





今回は変形性?もしくはこのままだと!的な内容も含めれたらと思います。





レントゲンで観るとこんな感じになります。

右足の後ろ側から見ていますが、左が正常な関節、右が変形性の所見です。

右の内側に肉のでっぱり(赤い丸)が見れます。
この際注意したいのは上の骨(大腿骨)がねじれている事!





このことは原因が右の股関節にあることを意味します。





私は整形外科医ではないので、このようなレントゲンを患者様の前で
見ることはできません。
なので、次の画像を








上のレントゲンの方とは違う方ですが、
「A」の場合は、左足が上のレントゲンみたいになっている(もしくは進行する)
可能性があるという事です。




幸いこの方は股関節をケアすることで「B」まで回復されたみたいです。




膝関節の動き方である程度状態は確認できますが、極端な小さい棘とかは
やはりレントゲンではないと判断しかねます。





しかしながら、変形性の進行を遅らせる、または回避の方向に導くというのは
可能な事なのです。






ここで問題は、本人が自分の体を理解しているのか?という事です。
実際若い方なら痛みを感じないのかもしれません。




痛みが出る、出ないは個人差・・・運と言ってもいいかもしれません。
当然このような関節で運動をするという事は、関節にさらなる負担をかけ、
運動の力は上手く伝わらなく成果は出にくいうえに体を壊します。




セルフケアとして言えるのは「関節を柔らかく保ちましょう!」という事です。
現状「固まっている」「痛みがある」などという方は勿論、
「私はどうかな?」という方





まずは正しい関節の使い方を心掛けてください。






当店にご来店されて頂ければ原則的に関節のバランスは見させていただきます。
それが、「りせっとコース」ですから・・・