胡坐(あぐら)はやめようよ!? | reset-o2のブログ

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大田区の梅屋敷にある整体、ストレッチ、酸素ドームのお店「りせっとO2」のブログです。
店舗情報や、日々の感動・気づきを載せていきたいと思います。

こんばんは!

暑い中、自転車であちこち走り回ってました


午前中に父の様子を覗きに行ってきました。

前回の「リリカ」はやはり75mgでした。

髪を切ってくれ!ということもあり

バリカンも持参で参上!「調子はどうよ?」

と目に飛び込んできたのは↓



はぁ~?

椅子買ったジャン!!!



あぐらは楽だから!ってひょうひょうと!

言ってやりました!

「あぐらが楽でも、歩けなくなるよ!」と


父の足に力が入りにくい理由の一つに

股関節の変位があります。


長時間?(人生での?)あぐらをかいてきたおかげで、

股関節がずれて固まっているのです。


するとインナーマッスルやお尻の筋肉に力が入りにくくなり

尚且つ太ももの筋肉が上手く使えない。

そして脛なども!


実際に「足が急に痛い!」といって来店される方にも

多い所見ですけど、ホントに1mmずれるだけで

凄い違いなのよ!



ここで注意!!

ずれるのが悪いのではなく、正しい位置に戻らないのがいけないのです。




ちなみに一番上の画像は、正しくは「結跏趺坐」(けっかふざ)

ヨガでは「パドマ・アーサナ」といいますが、

あぐらはこの足を崩した状態ですね。

もうちょい補足で画像は結跏趺坐=蓮華坐ともいい

蓮華坐には吉祥坐と降魔坐に分けられます

画像は降魔坐で修業の身の方の蓮華坐になります。



余談が長くなりましたが、、、、股関節。

やはり椅子を使うと立ち上がるのはかなり

スムーズになります。だろっだろっ!と得意げに!!


椅子を買われる方は、高さに注意です。

この上の椅子、「コイズミファニテックさんのKSC-848」というもの

高さが3段階ありますが、一番高い位置で調整します。
(もう一段高いほうが理想ですが、穴が無いwww)



なぜか?

座った時の膝の位置と、太ももの筋肉の使い方(負荷のかかり方)が

ポイントです。

ちなみに筋力があれば下げてもいいと思いますけど。




父の場合はまず、大腿四頭筋(特に大腿直筋)



なので、立ち上がるところから始めないと、





皆様も太ももを持ち上げる動きなどで、筋肉を動かしましょう。





あっ、足を骨折して筋力が落ちて結果的に車いす、寝たきりといった

方程式みたいな事例をほかの方からも伺いました。





気付いた時、なってからでは遅い!かもしれません。

むりせずに、体を動かしましょう!



本日の1曲目は一番最初の「Aloha Aku, Aloha Mai 」

そのあともつづきますけど、カジメロの良さが

どん!と出ている気がします。


これ、好きかも!!