我が子をいじめ、無気力、引きこもりから助け出す為の、学校では教えてくれない!不登校の解決法 -4ページ目

我が子をいじめ、無気力、引きこもりから助け出す為の、学校では教えてくれない!不登校の解決法

中高生の不登校専門カウンセラー。
神奈川横浜を中心に活動。
不登校のお子さんを持つ親御さんの為の、役立つ情報を配信。
不登校に関する質問、相談やカウンセリングの受付も行う。

●聴くことの難しさ

こんにちは。
不登校専門カウンセラーの松田壮太です。^^

人の話を聴くというのは、なかなかに難しいことですよね。

何か問題が起きたとき、人は相手に自分のことを理解してもらおうと、
聴くことよりも、話すことに意識が向きがちです。


人は元々、そういう欲求を持っている生き物です。

自分のことを相手に理解してもらうことで、存在意義を感じ、
自分の正しさを証明し、安心感を得ていたりします。

それゆえに、多くの人は、理解してもらうことには必死になります。
しかし、残念なことに、相手を理解しようとすることにはそこまで必死になりません。

確かに、相手を理解することはとても難しく(というか、完全に理解するのはほぼ無理でしょう)、
メリットが少ないように思えます。

それよりも、相手に理解を求め、説き伏せてしまった方が、
遥かに楽で、メリットも大きいように感じます。

しかし、これでは、本当の意味で理解してもらうのとは、
ほど遠い結果になってしまいます。

その時は、理解してもらえたように見えても、
その後の関係が良好であるかどうかは疑問が残ります。

本当の意味で理解してもらうのに大切なことは、
まず、相手の理解に徹することです。

ここでのポイントは、相手を理解することではありません。
理解しようとする姿勢に徹することです。

「あなたの為に言っているのになんでわからないの!」
「こんなにしてあげてるのになんでわかってくれないの!」

お子さんに気持ちが伝わらずにイライラした経験はありませんか?
その時、あなたは、お子さんの理解に徹していたでしょうか?

話を聴くというのは、簡単なようで、
実はとても難しいことです。

大切なのは、話を聴くためのスキルではありません。
聴く姿勢そのものが大切なのです。

これは、多くの人が失敗してしまいがちなところです。
ぜひ、自分に置き換えて振り返ってみてくださいね。^^

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不登校専門心理カウンセラー 松田壮太


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●理解すること、アドバイスすること

こんにちは。
不登校専門カウンセラーの松田壮太です。^^

皆さんも、一度や二度は病院に行ったことがあると思いますが、
以下のやり取りを見てどう思うでしょうか。

Aさんは視力が落ちてきたので、眼科に行きました。

医者は、Aさんの話をしばらく聞いてから、自分の眼鏡を外し、
Aさんに手渡して言いました。

医者「かけてごらんなさい。かれこれ10年もこの眼鏡をかけていますが、本当にいい眼鏡ですよ。自宅に同じものがもう一つありますから、これはあなたに差し上げましょう。」

Aさんはその眼鏡をかけますが、ますます見えません。

Aさん「だめですよ。全然見えません。」

と、Aさんは訴えます。

医者「おかしいなぁ。私はその眼鏡でよく見えるのだから、もっと頑張ってごらんなさい。」

Aさん「頑張っていますよ。でも、何もかもぼやけて見えるんです。」

医者「困った患者さんだ。前向きに考えてみなさい。」

Aさん「前向きに考えても何も見えません。」

医者「まったく、何という人だ!私がこんなにもあなたの力になろうとしているのに。」

と医者はAさんを責めます。



どう感じましたか?

あなたが患者さんなら、こんな医者に診てもらう気にはならないでしょう。
診断もせずに処方箋を出す医者なんて信頼出来ないですよね。

ですが、これを私たちの普段のコミュニケーションに置き換えてみるとどうでしょうか。
診断もせずに処方箋を出すようなまねをどれだけしているでしょうか。

人は、何か問題が起きると、慌ててしまい、しっかり診断せずにアドバイスをして、
すぐに解決しようとしてしまいがちです。

昨日、お話しした、自分の地図で判断して、それにあったアドバイスをしてしまうのです

お子さんが、
「学校が嫌になったんだ」
と言い出したらどう声をかけるでしょうか。

「勉強は大切なのよ」「頑張ればきっと成績も上がるわ」
「あなたはやればできる子なんだから頑張りなさい」

ついこんなことを言いたくなってしまうかもしれませんね。

親であれば、お子さんよりも学校教育の大切さもわかっていますし、
長く生きている分、教養も知識もあります。

アドバイスすることそのものが悪いわけではありません。
ただ、しっかり診断をしなくてはなりません。

上記の場合、やる気の問題ではなく、やり方がわからないだけかもしれませんし、
そもそも、勉強が原因かどうかもわかりません。

そして、アドバイスは、答えを与えるためのものではないということも、
頭に入れておかなければなりません。

どんな素晴らしいアドバイスをしようと、答えを出すのは、
お子さん本人なのです。

あなたも経験があるのではないでしょうか。
友人や家族に相談して、アドバイスをしてもらう。

あなたはそのアドバイスをどれだけ実行できたでしょうか。

どんなに素晴らしいアドバイスも、
本人が納得しなければ実行することはありません。

この記事を読んで、あなたのお子さんとの関係を、
もう一度見直してみるきっかけになれば幸いです。^^

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●あなたの地図でお子さんを見ていませんか?

こんにちは。
不登校専門カウンセラーの松田壮太です。^^

突然ですが、この画像何に見えますか?



若い女性に見えた人は…


正解です。^^


では、老婆に見えた人は…


こちらも正解です。^^


この絵は、有名なものなので、
知っていた方もいると思いますが、

この絵を知らない人で、ある実験をしたデータがあります。

40人を2つのグループに分けて、
片方には、若い女性の写真を見せ、もう片方には老婆の写真を見せました。

その後に、先ほどの絵見せたのです。
そして、何に見えますか?と質問しました。

すると、若い女性の写真を見せたグループは、若い女性と答え、
老婆の写真を見せたグループは、老婆と答えました。

このように、人は過去の経験を基準にものを見ます。

生まれたときから少しずつ地図を作り上げていくのです。
これは、個性と表現してもいいと思います。


これは、だまし絵だからそういう結果になったわけではありません。

普段、皆さんの身近でも起きていることです。

勉強が好きな子、嫌いな子。
運動が好きな子、嫌いな子。

学校で同じ授業を受けていても、その子によって見え方が違うのは、
それぞれの子が、それぞれの地図に照らし合わせて見ているからです。

勉強が好きな子は、勉強は楽しいという地図を持っていて、
勉強が嫌いな子は、勉強はつまらないという地図を持っているのです。

さて、あなたはどうでしょうか?
あなたもあなただけの地図を持っているはずです。

大切なのは、あなたのお子さんをあなたの地図で見てはいけないということです。
地図は、土地そのものではなく、地図でしかないのです。

あなたは、何かに失敗して落ち込んでいる人になんと声をかけるでしょうか?

失敗は経験の場という地図を持った人なら、
「その程度のことで落ち込んでないで元気出しなよ!」などと、声をかけるでしょう。

よくありがちなシチュエーションですが、
失敗した本人にとってショックの大きなことであれば、余計に傷つけてしまいます。

あなたの地図で「その程度のこと」でも、
相手の地図では「重大なこと」の場合もあるのです。

不登校のお子さんがいる人であれば、
お子さんの為に、いろいろ頑張っていることと思います。

それは、とても素敵なことで、お子さんへの愛が成せる業です。

なので、ぜひこのことは知っておいていただきたかったのでお話しさせていただきました。

もし、あなたがお子さんの為にいろいろしていても、
お子さんの反応が良くないのであれば、このことを覚えておいてください。

あなたと、お子さんは、それぞれ違う地図を持っています。

それを意識しているだけで、お子さんへの対応はだいぶ違ってくると思います。
すると、お子さんの反応も変わってくるでしょう。

そんなこと言われても難しい!
そんな方は、お手伝いさせていただきますので、ご相談ください。^^



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●フリースクールのあり方

こんにちは。
不登校専門カウンセラーの松田壮太です。

今日は、ある法案についての記事を見つけたので、
そちらを紹介したいと思います。

義務教育の段階に相当する普通教育の機会の確保に関する法律案


こんな法案が国会で提出されていたのはご存知でしょうか?

簡単に説明すると、この法案が成立すれば、

不登校の子どもが学校に行かず、フリースクールなどで勉強した場合も、
義務教育の終了を認められ、高校に進学できるというものでした。

結果的には、今回は見送りになったのですが、

記事・フリースクール容認断念

やはり、賛否さまざまな意見があるようですね。

いじめなど、勉強したくても学校に行けない子の場合には、
学校以外での教育の場が認められるのは、

基本的に自ら学校を選べない子供たちの立場からすれば、
選択の幅が広がっていいのかもしれませんね。

一方で、フリースクールにも抵抗があったり、
勉強そのものに価値を見いだせていなかったりしている子の場合、
逆にプレッシャーになり、追い詰められることになるかもしれません。

また、家庭を唯一の居場所にしている不登校の子と親にとって、
教育委員会がそこに直接介入することで、さらなる圧力がかかることも懸念されています。

どちらにしても、当事者である不登校の子に不利益になるようなことがあっては、
本末転倒になってしまいます。

私たちにとって大切なのは、ただ賛成か反対かではなく、この法案が与えるさまざまな影響を見極め、
意義のある法律になるよう、声をしっかり届けていくことだと思います。


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●ASDとPTSD

こんにちは。
不登校専門カウンセラーの松田壮太です。

トラウマの話が続いたので、
今日はASDとPTSDについて少しだけ触れてみようと思います。

聞いたことのない方もいるかと思いますが、

ASD=急性ストレス障害
PTSD=心的外傷後ストレス障害

日本語だと、それぞれこのような訳になります。

ASDとPTSDは、トラウマ反応により、日常的な生活にも支障をきたすような状態で、
基本的には似たような症状が現れます。

・再体験 トラウマ体験を思い出す。似たような状況下で不安や恐怖を感じる。

・回避、まひ 体験を思わせるようなもの、状況、場所、人などを避ける。体験自体を思い出そうとしない。

・過覚醒 小さなことを気にするようになり、なんでもないことで驚いたり、怒ったりする。


上記3つが基本症状になります。

PTSDの特徴は、
トラウマになるような出来事から、一か月経ってからはじめて診断されることです。

つまり、一ヶ月以上、症状が継続していることが条件になります。

一方で、ASDは、トラウマになるような出来事の直後から診断されますが、
上記の特徴に解離症状が加わります。

・解離症状 自分の心が身体や心から離れてしまったような感覚。感情や現実感が失われ、なにごとも実感がわかなくなる。

解離状態では、感情がまひして、悲しめなくなるのです。
周りからは、精神的に安定して見える為、精神的に強く、元気だと誤解されがちです。


例えば、家族を亡くした遺族の方が、滞りなく葬儀まで済ませ、
周りからは、精神的に強く心配なさそうだと思われていても、

一カ月後に、何も手につかず、精神科に行ったらPTSDと診断される。
なんてこともあります。

つまり、ASDは、PTSDの前兆とも言えるのです。
ですが、ASDに対処すれば、PTSDを防げるということでもあります。

PTSD(心的外傷後ストレス障害)やASD(急性ストレス障害)のおこるきっかけはトラウマ体験によるものです。

※トラウマ体験=災害、事故、病気、死別、暴力、虐待、いじめ、犯罪、性犯罪など


トラウマは適切なアプローチをすれば、
カウンセリングでも充分克服の手助けになります。

トラウマを抱えて生きるのはとても苦しいことです。

もし、トラウマに縛られ、
どうしていいのかわからないのであれば、ご相談お待ちしております。^^


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●トラウマの仕組み

こんにちは。
不登校専門カウンセラーの松田壮太です。

前回は、トラウマについて少しだけお話しました。

今回は、お約束通り、
なぜ嫌な記憶を脳が必要と判断するのかについてお話したいと思います。

記憶。思い出というのは、その人の人格、性格を形成するうえで、とても重要な要素になります。
皆さんも嫌な思い出より、良い思い出が多い方がいいですよね?^^

では、なぜ脳は嫌な出来事を必要なものとして、記憶に残すのでしょう。
実は、答えは単純です。

あなたを守る為です

例えば、あなたが熱湯の入った鍋をこぼし、火傷をしたとします。
これは、嫌な出来事です。

しかし、この嫌な記憶が残ることで、
次に熱湯の入った鍋を扱う時に、あなたは気をつけることが出来ます。

そうして、脳は無意識のうちに、あなたを守ってくれているのです。

ですが、トラウマの場合、脳のこの働きが過剰に働いてしまっている状態です。

しかしながら、あなたを守ろうとしているという本質が変わることはありません。
そして、部分的にフォーカスして見れば、成功しているのです。


いじめがトラウマで不登校になっている場合、
脳は、トラウマを引き起こし、不登校にさせることで、いじめから物理的に切り離します。

これ以上、いじめによる直接的なダメージを受けないようにする。
ここだけに、フォーカスすれば、脳がとった戦略は成功しているのです。

トラウマを克服するには、その、脳のとった戦略を、
現実的に有効なものに変える必要があります。

具体的には、以前紹介した、
嫌な記憶をやわらげる方法
嫌な記憶をやわらげる方法 簡易版

これらの、応用版みたいなことをします。

上記のものは、強いトラウマには向きません。

ちょっとした嫌な事ならいいのですが、いじめのような、
強いトラウマの場合、危険ですので、行わないようにしてください。


カウンセリングでは、お子さんの反応を見ながら安全に行い、
様々なアプローチをご用意していますので、ご相談ください。^^

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●トラウマって?

こんにちは。
不登校専門カウンセラーの松田壮太です。^^

震災から5年の月日が経ちました。

犠牲になった方々に、謹んで哀悼の意を表します。

多くの犠牲を出した震災ですが、時間がたつにつれ、記憶は風化し、
今では、遠い昔のことの様に感じている人もいるかもしれません。

しかし、復興には、まだ時間がかかります。
個人が出来ることは、限られているかもしれません。

ですが、小さなことでも、行動するのとしないのでは大きな違いがあります。
小さな思いやりでも、全ての人が持てば、それは大きな力になります。


そんな思いやりに溢れた世界にしたいものですね^^


基本的には、このように、かかわり続けていなければ、
記憶というのは徐々に薄れていくものです。

脳が、あなたにとって重要度の低い記憶だと判断すれば、
その記憶は薄れていきます。

これは、無意識的な働きなので、震災のことを忘れていたとしても、
もちろん、その人が思いやりのない人ということではありません。

例えば、授業で先生に「ここは、重要だから、テストに出るぞ」と言われて、
重要だから覚えておこうと意識していても、テストまでに復習しなければ、忘れてしまいます。

あなたも、似たような経験はありませんか?
これは人にとってとても重要な能力の一つです。

もし、全ての出来事が記憶に残っていたら、常に、その膨大な記憶から、
「今」必要な記憶を探すという作業をしなければなりません。


途方もない作業ですよね。想像もつきません。
ですので、この忘れるという能力は、とても優れたものなのです。

正確には、忘れるというよりは、意識にあげないという方が正しいかもしれませんね。
まぁ、今は重要なことではないのでいいでしょう。

一方で、あなたに必要と判断された出来事は、いつまでも記憶に残ります。
一週間前の夕飯を聞かれて即答できる人は、少ないと思います。

しかし、もっと昔の、小学生や中学校の記憶、運動会や学園祭、
これらの事を聞かれれば、大体の人は答えられます。

どうですか?あなたもそうではないでしょうか?

しかし、これらの記憶のうち、嫌な記憶というのもあると思います。
そして、その記憶によって、さまざまな症状が出て、生活に支障が出る場合もあります。

それが、いわゆるトラウマと呼ばれるものになります。

不登校の場合、いじめなどがトラウマになる可能性があります。

震災でも、まだトラウマやPTSDに悩まされている人もいるかもしれません。

しかし、トラウマも脳の記憶の仕組みを利用すれば、
決して克服出来ないものではありません。

どうか悲観的にならないでください。
トラウマを克服する方法はあります。

次回は、なぜ嫌な記憶を脳が必要と判断するのかについてお話したいと思います。

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●不登校・登校拒否・ひきこもりカウンセリングのご感想一覧

こんにちは。

不登校専門カウンセラーの松田壮太です。^^

こちらでは、ご相談いただいた方の感想の一部を、一覧で紹介させていただいてます。

カウンセリングを受ける際のご参考にしていただければと思います。^^

受験や面接の際の、メンタルコーチングや、不登校に直接関係ないご相談も結構ありますので、一部ですが載せさせていただいてます。

「友人関係のもつれから不登校になってしまった高校生、女の子」

なんとなく苦手な友達がいたのですが、

ある頃から、その友達に嫌がらせをされるようになってしまって、

それが辛くて不登校になりました。

でも、カウンセリングを受けて、その友達への苦手意識がなくなりました。

その後、勇気を出して学校に行けるようになったのですが、

驚いたのは、その友達が嫌がらせをしてこなかったことです。

自分が変わると、周りの反応も変わるのだということを学ぶとても良い経験になりました。

 「人とコミュニケーションに恐怖を感じてしまう中学生、男の子」

学校で、みんなの前でスピーチをすることがあり、

そこで失敗して、それをきっかけにクラスでからかわれるようになってしまいました。

それいらい、小声で友達が話していると、

自分のことを言われているのではないかと思うようになり、

話しかけたら嫌われるんじゃないかと思うと、友達に話しかけるのが怖くなり、

そのまま不登校になりました。

でも、カウンセリングを受けて、その怖さが無くなり、少しずつ、

学校にも行けるようになりました。


今では、友達とも楽しく過ごせてます。

 「原因不明の吐き気と腹痛で不登校になっていた小学生のお母さん」

本当にありがとうございました。

いろいろ調べて、病院にも行っても治らないのに、学校を休むと元気になるので、

原因もわからず、八方ふさがりの状態だったので助かりました。

カウンセリングを受けさせて、吐き気や腹痛も徐々に無くなり、

あんなに気持ち悪い、お腹痛いと言っていた息子も、今では元気に学校に通っています。

 「水恐怖症の中学生、男の子」

僕は、小さい頃に海で溺れた経験があって、

それ以来、顔を水で洗うのも怖いくらいトラウマになっていました。

僕にとって、プールの授業は苦痛でした。

小学生の時は、何とかごまかしていたのですが、

中学の授業ではそういうわけにはいきませんでした。

先生も厳しく、みんなにもからかわれたりしました。

それ以来、学校も休みがちになり、最終的には不登校になりました。

でも、カウンセリングを受けて、水が怖くなくなりました。

プールはまだ嫌だけど、顔は洗えるようになりました。

今では、学校にも通えてます。ありがとうございました。

  「あがり症の受験生、女の子」

私は、あがり症で、テストや人前で話すときに、

緊張して頭が真っ白になってしまうことで悩んでいました。

受験や面接が近づくにつれて、不安も大きくなり、

勉強にも集中できなくなってきていました。

でも、カウンセリングを受けて、あがり症が克服できました。

無事に受験も終え、志望校に合格することもできました。

ありがとうございました。

 「子供の不登校に縛られてしまったお母さん」

息子の不登校を何とかしたくて、たくさん不登校について調べました。

そのせいで、時間もお金もたくさん使っていました。

しかし、カウンセリングを受けて、息子のことを、

全然見ていないことに気がつきました。

その後、思い切って、今まで買いあさった不登校についての本を捨てました。

そして、子供と向き合うために、出来るだけ自分が心の余裕が出来るように、

楽しくなるような生活をするようにしました。

すると、何もしていないのに息子が学校に行くようになったのです。

理由はわかりませんが、

気がつかないうちに、私の不安が伝わってしまっていたのかなと感じました。

でも、気がつくことが出来てよかったです。

ご家族だけでは、なかなか解決が難しい不登校。

そんな不登校の克服のお手伝いを心を込めてさせていただきます。^^

一緒に不登校克服の一歩を踏み出してみませんか?^^

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●知っているのと、出来るのは違うこと

こんにちは。
不登校専門カウンセラーの松田壮太です。^^

さて、今までにいくつか心を癒す方法を紹介してきましたが、
どれくらい、実践していただけているでしょうか?^^

紹介した方法を見ていただいた方の中には、

「そんなこと、もう知ってたわ」「そんなの一般常識でしょ」
なんて思われた方もいるかと思います。

では、その中で、実行出来ている方は、
はたして何人いるでしょうか。

知っているのと、出来るのは、
まったく違うことです。


中には、少しやってみたけど、効果がなかったから、
やめてしまったという方もいるかもしれませんね。

しかし、やったのと出来るのも違うことです。
出来ているというのは、やって、成果を出すということです。

世の中には、自己啓発本や、〇〇する方法なんて本が、山のようにでていますが、
読んだ後に、実際に実行出来ている方は、ほんの一握りなのが現実です。

私自身、実行出来ていない側の一人でしたが(^_^;)

私が、最も尊敬している人の一人に、
ジョン・グリンダー博士という方がいます。

私が、彼のセミナーに参加した際に、
こんなことを言っていました。

「学んだのに練習(実行)しないのは、料理を作って食べないのと同じだ」

なるほど、面白い例えだなと思いました。^^

簡単に言えば、知識として知っていても、やらない(出来ない)のなら、
学んだ時間を無駄にしてしまっているだけだということです。

せっかく時間をかけて作った料理なら、
美味しく食べなくてはもったいないですよね!


私もですが、知識を得て満足するのではなく、
学んだことをしっかり実行出来る人になりたいものですね。^^


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●嫌な記憶をやわらげる方法 簡易版

こんにちは。
不登校専門カウンセラーの松田壮太です。^^

今日、紹介したイメージを変えて、
嫌な記憶をやわらげる方法の簡易版をご紹介したいと思います。

簡易版と言っても、続けているとなかなか効果があるので、
あなどれませんよ。^^

ですが、これもトラウマなど強いものには適さないのでご注意ください。

では、さっそく紹介しましょう。
●イメージをシュレッダーにかける方法

まず、呼吸を落ち着けて、良い姿勢でゆったり座ります。

出来れば、一回、体を動かすなどしてほぐしましょう。

目は、開けていても閉じていても構いません。

頭の中で「シュレッダー」をイメージしてください。

嫌なこと(イメージ)を思い出し、小さくして、シュレッダーにかけます。
写真のようなサイズにするとイメージしやすいかもしれません。

シュレッダーをイメージしにくい小学生のお子さんなどでしたら、
ハサミで細かく切るというのもいいかもしれません。

細かく出来たら、海や川に流したり、風に飛ばしたりして、
嫌な思い出とお別れしましょう。

ありがとうと伝えるのもお忘れなく。^^

以上です。

寝る前など、布団の中で行うのもいいですね。

一日の最後に、
その日の嫌な記憶を整理することで、翌朝の目覚めが良くなりますよ。^^


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最寄は神奈川県横浜市の横浜駅です。JR京浜東北線、JR根岸線、JR東海道線、JR横須賀線、JR湘南新宿ライン、京急本線、東急東横線、みなとみらい線、相鉄本線、横浜市営ブルーライン接続にてアクセス抜群です。

小学校、中学校、高校、大学の不登校・登校拒否・ひきこもり、いじめや学校のトラウマ克服、その他トラウマやPTSD症状の克服、親子関係の悩み、改善、お父さん、お母さん側の不安なども解消いたします。

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