こんにちは。不登校専門カウンセラーの松田壮太です。
病気の中で、不登校や引きこもりに繋がる可能性のあるものを紹介したいと思います。
今日は、パニック障害についてです。
ある日突然、激しいパニック発作に襲われ、発作がまた起こるのではないかと不安になるのがパニック障害です。
不安障害の一つであり、身体に異常がないのに、突然、動悸や息切れ、めまいなどの、激しい身体症状が起こり、さらに強い不安に囚われるものです。
※不安障害=ある特定のものに対して、強い不安を抱く。それに対し、極度の緊張感、恐怖感をもつ。
パニック障害は、パニック発作と、その発作が再び起こるのではないかという予期不安から成り立ちます。
パニック発作が起きるのには、3つの状況があります。
・不意に起きる。(睡眠中やリラックス中でも起きる)
・ある状況で起きる。(恐怖や緊張を感じるような場所や状況)
・ある状況で起こりやすい(上のような状況で絶対ではなく、別の状況でも起きる)
緊張や恐怖を感じる場合は次のような状況があります。
・公の場所・狭い空間・乗り物の中・人ごみの中・一人の時など。
・ある状況で起きる。(恐怖や緊張を感じるような場所や状況)
・ある状況で起こりやすい(上のような状況で絶対ではなく、別の状況でも起きる)
緊張や恐怖を感じる場合は次のような状況があります。
・公の場所・狭い空間・乗り物の中・人ごみの中・一人の時など。
カウンセリングでは、このようなある状況においての予期不安、不安、恐怖、緊張を軽減していきます。
条件付けをなくすことで、通常の生活に戻れます。
パニック障害が不登校や引きこもりの直接的な原因になっている場合は、そのまま不登校や引きこもりを克服することにつながることもあります。
ただ、パニック障害は「身体に異常がない」のに起きることが前提ですので、先に医療機関での身体の検査をおすすめします。
まずは、他の病気が隠れていないかを確認してくださいね。
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「学校に行けない!」「行きたくない!」を克服する方法
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