前回「相談を受ける中小企業のホームページのほとんどは、ホームページの内容ではなく、この訪問者(アクセス)が足りないわけなのです。正直、圧倒的に足りません。」
ということを書きました。
弊社のクライアントは、中小企業がほとんどで、商圏はその地方だけで展開されている場合がほとんどです。
しかし、中小企業で、かつ商圏も限られているのに、たくさんの訪問者(アクセス)を集めています。
では何をやっているかといいますと、
それは、リスティング広告(検索連動型広告)を使っています。
ヤフーなどで何かのキーワードで検索した時の検索結果の上部や側部に表示されるものです。
「スポンサードサーチ」とか「広告」とか表示されている部分です。
他は、集客目的では、
フェースブックも
ツイッターも
ブログも
SEO対策(検索エンジンの上位に無料で上位に表示される対策)
もしていないのです。
正直、特に地方の場合は、このリスティング広告でないと、結果を出すことは無理といっても過言ではないですね。
さまざまな業種で結果がでています。例えば
病院
お寺
リフォーム業
結婚式場
葬儀社
自動車販売
書道教室
農作物販売
派遣
整体院
ハウスクリーニング
電気工事業
などですね。
今でも、過去最高を更新しているクライアントさんはでています。
なぜリスティング広告でないとだけなのか、理由は大きくは以下です。
・検索エンジンは老若男女、誰でも使う
・ツイッターやフェースブックはまだまだ使っている人が少ない(検索エンジンを使う人の約10%)
・SEO対策では、多様化する検索ニーズに対応できないし、本当にそのキーワードで上位表示して結果がでるのかわからない
・商圏を絞って広告を表示させることができる
ということです。
他にメリットは、集客が自動になるということですね。
つまり最初さえ設定してしまえば、その部分は通常は何もする必要がないということです。
ですので、中小企業の限られて資源を、集客後の対応に集中できるというのがとても大きなポイントになりますね!
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
NDCグループ「ネット成功最前線レポート」より