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ペガサス連敗 高知に王手許す 独立リーグ日本一決定戦

8回の好機生かせず


独立リーグのグランドチャンピオンシップ(GCS)は25日、県営敷島球場で第2戦が行われ、BCリーグ代表の群馬ダイヤモンドペガサスは1―3で四国・九州アイランドリーグ代表の高知ファイティングドッグスに敗れた。GCSは5回戦制で、高知に連勝されたペガサスは優勝に王手をかけられた。第3戦は31日に高知市で行われる。


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 一回に1点を先制されたペガサスは二回一死三塁から内野ゴロの間に同点とした。しかし、打線はその後、高知の先発・伊代野の前に沈黙。八回の無死一、二塁の好機も走者を送れず、無得点に終わると、九回二死満塁のピンチに3番手で登板した小暮がカラバイヨに2点適時打を放たれ、勝ち越された。


<9四球募るいらだち>


 「プロとして当たり前のことが出来ていない」。結果だけを見れば終盤まで1点を争う緊迫した好ゲーム。だが、秦監督はいらだちを隠せなかった。


 8回1失点と粘りの投球を見せた先発の堤が与えた四球は七つ。リズムの悪さは攻撃にも影響を与える。さらに九回に勝ち越された場面も2番手の清水が出した二つが原因。「こんな大事な試合で九つはありえない」。何度も同じ過ちを繰り返し、攻めの姿勢が見えない投手陣に秦監督は険しい顔を見せた。


 野手陣も同じ。元NPB(日本プロ野球組織)の投手が相手といえども、打席での積極性に欠け、相手のミスで得た勝ち越し機はバントを決められずにつぶした。NPBを夢見るのなら、「ただ、入るだけでなく、1軍で活躍する選手にならなければ」というのが信念の秦監督。その目には、せっかくの大舞台で見せた選手の姿は歯がゆく映り、口からは「プロ根性が足りない。甘い」と厳しい言葉が出た。


 県内での今年最後の試合を落とし、がけっぷちに立たされたペガサス。次は敵地だが、意地を見せられるだろうか。



独立リーグ日本一決定戦 FD連勝「高知で胴上げを」

25日に前橋市の群馬県営敷島球場で行われたグランドチャンピオンシップ第2戦。逆転勝ちで初戦を飾り、勢いに乗る四国・九州アイランドリーグの高知ファイティングドッグスは、息詰まる投手戦の末、ベースボール・チャレンジ(BC)リーグの群馬ダイヤモンドペガサスを3―1で下して2連勝、初の独立リーグ日本一に王手をかけた。第3戦は31日正午から、高知市野球場で行われる。

 高知は初回、制球の定まらない相手投手の立ち上がりを攻め、二死一、三塁から中村龍央の中前適時打で幸先良く先制。同点とされた二回以降は互いに一歩も譲らぬ投手戦となったが、九回に相手リリーフ陣を攻略、二死満塁からカラバイヨが左翼線に痛烈な適時二塁打を放ち2点を加点、突き放した。


 先発伊代野貴照は最速149キロの速球を軸に、相手打線を散発3安打に抑え完投。最後の打者を三振に打ち取るとスタンドは総立ちで握手をして盛り上がった。中村選手の父博さん(60)は「次は大きい一発を」と期待を込め、声をからして応援を引っ張った高知市朝倉西町の公務員宮村伸さん(32)は「群馬まで来たかいがあった。選手は本当にすごい。群馬のファンも温かかった」と顔をほころばせた。


 定岡智秋監督は「相手投手が良く、疲れる試合だった。この時期まで野球ができることに感謝し、あとは胴上げの瞬間を地元ファンに見せるだけ」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。



寒っ

群馬は寒いとわかってたけど
予想以上の寒さに朝からユニクロ探し(笑)
ヒートテックの上下を三人分購入あせる
コンビニで使い捨てカイロも買ったし
これでもう防寒対策は万全?にひひ

あとは…雨が降らなかったらいいなあ~


心も身体も熱くなる試合を
お願いしますぅアップ