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1031 GCS三戦目@高知

*** スタメン ***
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1回表   高知FD先発  吉川岳
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1死後 中前と右前に運ばれ

井野口の右飛でセカンドランナーがタッチアップ 2死1・3塁になりますが

続く小西は空振三振


岳ちゃんらしい立ち上がり だと 思っておきますあせる
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3回裏

が四球を選び 飯田がきっちり送って1死2塁

YAMASHIN左中間タイムリー三塁打で高知先制  群馬DP0-1高知FD

なおも1死3塁

続く西本中前にタイムリーを放ち 群馬DP0-2高知FD  (1死1塁)
古卿の打席で西本二盗 キャッチャーのセカンド悪送球で西本は三塁に進みますが
古卿の右飛は浅くて 西本還れず (2死3塁)
カラバイヨ右中間安打西本生還 群馬DP0-3高知FD
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4回表

二連続四球のあと送りバントを許し1死2・3塁になりますが

志藤の打席でセカンド流の隠し球成功 そのあと志藤は一ゴロに倒れスリーアウトチェンジ

隠し球を生で見たのは初めてだったから嬉しかった(笑)


ここまで不安定ながらもなんとか無失点に抑えていた吉川投手でしたが

5回表  丹羽にタイムリーを打たれ 群馬DP1-3高知FD
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6回表 味方のエラーと四球でランナーを出し肥田のタイムリーで群馬DP2-3高知FD

このあとまた四球で満塁になり 青木の二右間ポテンヒットで二者生還 群馬DP4-3高知FD

ついに逆転を許してしまい 7回表には三本間の挟殺に失敗 群馬DP5-3高知FD


2点差で迎えた7回裏

左前安打で出塁しますが 続く飯田の打球は二ゴロ

セカンド青木が流にタッチ → 1塁送球 併殺叫び
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撃沈ムードが漂いましたが・・・

そんな空気を一掃するかのように YAMASHIN右越えソロホームランアップ
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西本は粘りに粘って13球目を二遊間へ・・・

抜けると思った打球はセカンド青木の好捕に阻まれスリーアウトチェンジ
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8回表から投手交代  山隈がマウンドに上がり無失点ピッチング
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8回裏

1死後 カラバイヨ右前安打で出塁し
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続く中村左翼線へ二塁打 (1死2・3塁)
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梶田四球を選び1死満塁 ヾ(´▽`*)ゝヾ(*´▽`)ノヽ(´▽`*)ゞヽ(*´▽`)♪
中平中犠飛カラバイヨが生還  群馬DP5-5高知FD

バックホームの間に走者進塁 なおも2死2・3塁
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流は空振三振に倒れスリーアウトチェンジ  勝ち越しならず(;´д`)


9回表も山隈がマウンドに上がりますが 二者連続四球を与え無死2塁

ここで投手交代 山隈 → 野原
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代打廣神の送りバントで1死2・3塁

その後 スクイズと犠飛で2点を失い 群馬DP7-5高知FD
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9回裏の反撃に期待しましたが 三者凡退に倒れ試合終了


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FD日本一へ 31日からGC再開

独立リーグ日本一を決める「グランドチャンピオンシップ2009(GC)」が31日から高知球場で再開する。IL優勝の高知FDとBCリーグ制覇の群馬ダイヤモンドペガサスが争う戦いは1、2戦をFDがとり、初優勝に王手をかけた。ナインは「一気に決めたい」と意気込んでいる。

 GCは全5戦で3戦先勝方式。31日からはFDのホームゲームで、FDが1勝するか、2引き分けでも優勝が決まる。


 FDは第1戦を6―2、第2戦を3―1で勝利。いずれも先発の吉川、伊代野が9回完投。第3戦は吉川の先発が予想されるが、伊代野や復調してきたエース野原も控えており、豊富な投手力を盾に一気の優勝を狙う。打線も終盤カラバイヨが好機をものにするなど粘り強さを見せている。

 

 3~5戦とも正午試合開始。入場料は高校生以上1500円、小中学生は600円。未就学児は無料。全席自由で当日券のみ発売。公式戦チケットや年間パス、ドリームパスは使用できない。



高知新聞

福岡来季参戦せず 5球団でリーグ戦

四国・九州アイランドリーグ(IL)は30日、高松市内のホテルで2009年シーズンを総括する会見を開き、福岡RWが球団経営の悪化のため来季は参戦しないと発表した。残った高知FD、香川OG、愛媛MP、徳島IS、長崎Stの5球団でリーグ戦を行う。

 08年から参加している福岡は、観客数の伸び悩みやスポンサー収入の不足などで、今季約4千万円の赤字を計上。回復の見込みが立たないことから、今月21日、リーグの臨時理事会で来季の参戦見送りを表明し、認められた。


 ただ、同球団は11年シーズンに再び参入したい意向で、IL側と各球団は福岡を「近い将来リーグ参戦する意思がある準加盟球団」とすることを申し合わせたという。


 同球団の成松広隆代表取締役は「地元での認知度が上がらず、予想以上に観客数を伸ばせなかった。小口のスポンサーを募って地域に根を張り、もう一度参入を果たしたい」と話している。


 福岡の選手のうち希望者は「分配ドラフト」を経て他のIL球団に移籍できる。

 5チームでのリーグ戦は日程調整が難しくなるが、ILとしては最低でも年間72試合は行いたい考え。他の4チームが対戦している日に一つ余るチームについては、NPB球団との交流戦や、関西で設立準備中の独立リーグ「ジャパン・フューチャー・リーグ」との試合を組むことなども検討している。


 鍵山CEOは「不況で地方のスポーツは影響を受けているが、どんなに少なくなってもリーグは残していかなければいけないと思っている」と話した。

 FD観客2割増も全球団赤字

 四国・九州ILは30日、2009年の観客動員数、営業収支などの運営報告を行った。高知FDの観客数は昨季の1万3484人から約2割増やして1万6416人だったが、リーグ全体は昨年より約1割減の18万7649人。6球団とリーグ全体の収支も5年連続の赤字となり、依然厳しいリーグ運営の実態が浮き彫りになった。


 各チーム80試合を行った総観客数では、愛媛が昨年の5万9587人から5万1807人に、香川も5万9367人から4万5182人に減らすなど、高知以外の各球団とも軒並み減らした。


 リーグの鍵山CEOは「天候不順で多くの試合が中止になり、平日のダブルヘッダーが増えたのも影響した可能性がある」と分析した。


 一方、各球団の収支(09年末見込み)については全球団が赤字で、全体でも昨年とほぼ同額の約2億2千万円の赤字だった。鍵山CEOは「リーグのスポンサー収入が1億円近く減少する中、昨年と同じ赤字に抑えられたのは、各球団の努力の結果。今回の不況は地方にとって特に厳しい。今が底と考え、何とか乗り切りたい」と述べ、各球団のさらなる経営努力を促した。



高知新聞