高知FD、韓国SKと練習試合
四国アイランドリーグplusの高知ファイティングドッグスと韓国プロ野球のSKワイバーンズの練習試合が12日、高知球場で行われ、SKが7―1で勝った。
SKは二回に内野安打を足場に1点を先制。六回は3連打に2失策を得て3点、七回も失策から好機をつくり3点を追加した。FDは八回、今中、飯田連打の無死一、二塁から、宮元の内野ゴロの間に1点を返しただけだった。
次はいい勝負を
高知FDはわずか5安打で、守りも3失策といいとこなし。定岡監督は「動きは全体に悪かった。まあ始まったばかりで、まだ評価はできない」。
キャンプインしてからは紅白戦もなく、今回が初の実戦。1月上旬からみっちり鍛え込んできたSKとは動きに歴然の差があった。
ただ、15、18日には阪神2軍、西武B班との練習試合が組まれており、急ピッチで本気モードに仕上げていかなければいけない。定岡監督も「NPB(日本プロ野球組織)にアピ ールする絶好の場。次はいい勝負をしないとね」。
[高知新聞]