阪神・ソフトBと分ける
高知FDと阪神タイガース・福岡ソフトバンクホークス両2軍の連合チームによる交流戦が22日、鳴尾浜球場で行われ、両チーム計24安打の打撃戦は、7―7で引き分けた。
高知は2点を先制された直後の二回、梶田、飯田の本塁打などの4点で逆転すると、四回には駿河が2点本塁打。阪神・ソフトバンク先発の二神(高知高出)に9長短打を浴びせ、6点を奪った。計12安打を放ったが、五回以降は阪神・ソフトバンクの4投手に3安打1点に抑えられた。
投手陣は、六回までに吉川、山隈、野原、武田が計10安打を浴びて6点を失ったが、七~九回は浜田、丸野が無失点に抑えた。
(高)吉川、山隈、野原、武田、浜田、丸野―飯田
(阪・ソ)二神、玉置(以上阪)、佐藤、オルムステッド、有馬(以上ソ)―橋本(阪)
▽本塁打 梶田、飯田、駿河(以上高)▽二塁打 西本2(高)、高橋勇、橋本、藤井(以上阪)、中村(ソ)
[高知新聞 ]