開幕3連勝 新戦力2人が殊勲打 | You can do it

開幕3連勝 新戦力2人が殊勲打

10日、各地で3試合を行った。地元開幕を迎えた高知FDは、高知球場で愛媛MPと対戦。4―4の八回裏、新人大谷の適時二塁打で5―4と勝ち越し、開幕から3連勝を飾った。


 五回表、愛媛に2点先制されたFDはその裏1点を返した。さらに七回、村上、今中の適時打、西本の犠飛などで3点を挙げて逆転。八回に愛媛に追いつかれたが、その裏、四球の梶田が大谷の左越え二塁打でかえり、試合を決めた。


 FD先発吉川は7回を2失点。八回途中から登板した3番手の新人丸野が2回を1失点に抑え、初勝利を挙げた。


 香川OG―徳島ISは5―4で香川が逃げ切り、元オリックスの前川が初勝利。交流戦はJFBLの三重が、2―0で長崎Stを下した。



高知―愛媛1回戦(10日・高知1勝、14時、高知市営、1287人)
[勝]丸野1試合1勝
[敗]入野2試合1敗

▽二塁打 増田、大谷 ▽犠打 中平 ▽犠飛 古卿、西本 ▽盗塁 増田、末次、寺嶋、安田

▽失策 金城、武田、梶田、宮元2、今中、吉川 ▽暴投 入野
▽与死球 吉川2(増田、滝田)丸野(増田)
▽試合時間 3時間12分


「守備の人」打で貢献


 5失策の試合に「よく勝てた」と定岡監督、龍央主将とも同じ言葉を口にした。失策が失点につながり先制され、一度逆転した後、また失策で追い付かれた。


 流れを失っておかしくない展開だったが、守備固めで入った新人2人のバットで、地元開幕戦の白星をたぐり寄せた。


 とにかく、リズムが悪い。ヒット性の当たりに飛びついたエラーならともかく、ほとんどが打球を手堅く処理しようとしての失策だった。指のつめが割れながら力投していたエース吉川は「投げにくかった」と顔をしかめた。


 しかし、新戦力2人にはアピールの場となった。「守りから代わると思っていた」と言う村上は、2点を追う五回2死三塁で代打。どん詰まりの内野ゴロを、全力で走って適時打にした。そして七回、一、二塁間を鋭く破る同点打だ。


 八回裏、勝ち越し二塁打を放った大谷も、その表に2点差を守るため左翼に交代で入っていた。その守備でも大飛球を背走でキャッチ。犠飛にはなったが、相手の得点を同点でとどめた好プレーだった。その裏の公式戦初打席では、コンパクトな振りで左翼越え二塁打。「悪い流れを変えられて良かった」と素直に喜んだ。


 ミスが出ながらも、新戦力の活躍で開幕3連勝。この流れを勢いにしたい。



高知新聞


この日は高めに球が浮くことが多くて なんかおかしい・・・と思ってた岳ちゃん

何回もしゃがみこんでロジンを触ってた目


試合後に指を見せてもらって (/||| ̄▽)/ゲッ!!!

爪が割れたというのは 正確な表現じゃないけどあせる そういうコトにしたんかな?

早く治りますよーに (-人-)