resemickdhon1971のブログ

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「この木なんの木、気になる気になる、名前も知らない木ですから…」のCMソングをご存知の方は多いと思いますが、「おびひろ極上水」の水を採水している帯広市内の稲田浄水場西側には「はるにれ公園」があり、CMの映像に出てくるような、「十勝の名木100選」にも選ばれた、きれいな樹形の「ハルニレ」の木が自生しています。〔はるにれ公園/十勝の名木100選〕そのハルニレの木は「山の子さん」と呼ばれ、大正時代に付近一帯に入植した岐阜県人によって、山の神として崇拝されていたそうです。山の神は女性を嫌うことから、男性のみで樹幹にしめなわなどを飾り、大きなぼた餅をお供えして、その年の豊穣や家庭円満を願ったと伝えられています。この山の子さんは、推樹齢定200年の帯広市内最大級のハルニレとして、平成2年に帯広市の保存樹木にも指定されています。〔帯広柏葉高校のハルニレ/十勝の名木100選〕山の子さんと同じく「十勝の名木100選」には、帯広柏葉高校の「ハルニレ」も選ばれています。同校出身著名人の中島みゆきさんの「麦の唄/NHK連続テレビ小説マッサンの主題歌」でのフレーズ「日差しを見上げるように、あなたを見つめたい」も、このハルニレを見上げて「樹間からの木漏れ日」に思いを馳せたのではではないかと勝手に想像しています。ちなみに、中島みゆきさんのおじいさんにあたる中島武市氏も岐阜県人だそうです。「はるにれ公園」には、帯広駅バスターミナルから、十勝バス南北循環線の「西6条41丁目バス停」より徒歩2~3分で行けますよ。また、緑ヶ丘公園からは、自転車ならゆっくりと約30分位で行くことできますよ。「人が歩けば、活性化する」地域文化を次世代に残してゆくための活性化とまちづくりの提案です。地域資源利活用研究会Facebookページ「ノート」にて「(Museum Elementで) 活性化を設計」Summaryを公開しています。https://www.facebook.com/localresources 緑ヶ丘公園は 楽しいミュージアム ...