松浦ブログ -33ページ目

GWを終えて・・・。


ひさしぶりのブログ更新。





今年のGWは10日間。過去に例を見ない大型連休に




時間を持て余すかと思いきや、今年は息子と過ごす初めての




GW。おかげさまでずっと退屈せずに子どもとどっぷり過ごすことが




できました。日頃、仕事ばかりで大半家にいない分子育ての大変さを




いまいち理解していない私だっただけに、10か月程度の息子の面倒を




四六時中見るという大役には少々骨が折れました。(笑)




しかし、日増しに成長をする息子の仕草や感情豊かに放つ奇声に




心が癒されます。





今日からまたしばらく仕事漬けの毎日。





次の連休に向けて頑張って行きたいと思います!









子どもの歩み・・・。


現在、ほぼ10カ月になる息子がいるのですが




そんな彼の行動範囲が日増しに広がっています。




少し前までは、リビングやその周辺をウロウロするくらいで済んで




いたのですが、近頃はリビングを出て廊下で少し物色をした後




大抵、寝室か私の部屋に入って来て何やらゴソゴソと悪さを企てています。




いくら注意を払っていても、ほんの一瞬のすきを見てサッと部屋へ




侵入していき、今まで目にした事のなかったモノを次々に自らの口へと




誘っていくのです。更にその場から引き離そうとすると激しく抵抗し




モノを取り上げようとすると妙な奇声を発します。(笑)




親的には・・・。いやぁーホント立派になったなぁ~息子よ。




っといった気持ちが半分と、ほんと勘弁してよって気持ちが半分。




とりあえず、この頃の子どもの成長スピードは本当に半端ない。




少し前にちょっとハイハイができるようになって、つい先日なんとか





つかまり立ちができるようになったんだなぁなんて感動していたのに、





昨日なんてもう一人でソファーによじ登っていましたからね。





「うぎゃぁーーー」って顔真っ赤にしながら(笑)





とにかく、我が子の著しい成長を見守っているのは本当に楽しい。





子どもは語らずとも、我々親に大変多くのモノを学ばせてくれます。





本当に感謝です。










バズーカー炸裂・・・。

黒田バズーカー炸裂!




先日、日銀の黒田新総裁の放った金融緩和策が半端ない。




アベノミクスで勢いづく日本経済に更なる好材料が投入された格好。




現在、アメリカで行われている金融緩和とほぼ同じスケールで語られた




今回の日本の金融緩和策。





黒田バズーカーと言われるまでに持て囃されるその凄さとは一体?




日本の人口や経済規模は現在、アメリカの3分の1程度なのに対して





今回の金融緩和策の規模はそのアメリカに引けを取らないサイズ。





これだけでもその無茶ぶりは明らかなのだが・・・





更に20年ものデフレに悩まされ続けた日本経済は、いわば乾ききったスポンジ。





市場に出回る通貨供給量がバブル崩壊以後ずっと減り続けていた。




そんなデフレ経済をこれまでずっと主導してきたのが近頃までの




日本銀行だっただけに、総裁や副総裁が変わるだけでこうまで政策が




ガラリと変わるなんて・・・・世界中がとんでもなくビックリ!!!




なので、現在の国内における金融市場やそれに関連している市場の動きは




まさに「やるやるとは聞いていたけど・・・まさかここまでやるとはな現象」と




言えるのではないでしょうか!?(笑)




過去の日本は何度となくこのような経済の転換期を迎えていても




なんの変化もしてこなかった経緯があった為に、今回のインパクトは




相当効いているようです。しかし、そうは言っても実際はまだ市場は




投機的な動きの方が強く、まだまだ不安定と言って過言はない状態。




それだけに本当の景気対策はこれからなのだと思います。




最近、TVや新聞、ネットや雑誌等では株やFXなどの投資で儲かった的な




ネタが大変多くなっております。実際、現在の相場間でそのように




Happyになられている方が増えているのは確かですが、そうは言っても




それはこれまでの低迷期の辛抱があってこその結果だったりもします。




それだけに、今のこの表面的な雰囲気だけに飲まれて単純に事を始める




なんてことはあまりお勧めしません。ただし、今回のような事をきっかけに





これからの投資を真剣に考えていく姿勢だったりは本当に大切だったりします。




なので、焦らず自分にあった商品がどんなモノなのか、しっかり見定めてから




始める事をお勧めします。




私たちの老後は私たち自身で守っていく、その為の資産運用を考えましょう!