お食い初めにあたり思う事・・・・。 | 松浦ブログ

お食い初めにあたり思う事・・・・。

最近、だいぶ肌寒くなって参りました。






寝る際に使用する布団がタオルケットから羽毛布団へと変更され






寝起き時の自分との戦いがとてつもなく困難なものへと変わって参りました!






そういえば最近、息子と一緒にベッドで寝ていたりするのですが






生後4か月の息子の寝息が私の耳元で聞こえるときがあるんですが






これはある意味、萌えますね!笑






ほんと、ついこないだまで母親のお腹の中にいたやつが





今じゃ同じベッドでしかも私の耳元にいてスヤスヤと寝息を





たてて寝ているなんて不思議でたまんないですね。





日頃はギャンギャンわめくように泣いている息子で






正直イラッとすることもありますが、寝ている息子はホント天使ですね!笑





そんな息子が、先日おかげさまで生後100日を迎えまして






自宅ではささやかながら、お食い初めをやらせて頂きました。




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こういう儀式といいますか、昔からの習わしごとというものは






正直、子どもが出来て初めて知ることばかり。






お宮参りであったり、お食い初めであったり、七五三であったりと






自分が子どもの頃、なんとなく見知っていたことことを







いざ自分が親になり、施す側になって初めてその事の意味を理解するようになる。






34歳にもなり、自分自身もういい大人だとばかり思ってはいたけれど






恥ずかしい話その間逆!!子どもが出来て初めて学ぶことばかり。






自分の息子を通じて色々と学ばされる毎日なわけです。






特に最近では、母親にあたる嫁の変化には目を瞠るものがあります。






やはり腹を痛めて産んだだけの自覚と、そしてそれ以上の覚悟が






嫁をより良い母親へと導いているのだと思います。






それに比べて私は・・・・やはりまだまだ大人になりきれていない






子どもだなーと思いますし、むしろ子どものままでいたいと







まで思ってしまいます♪笑






今回のお食い初めの品々も嫁が息子を思い、一品づつ手作りで用意し






見栄え等も考慮し作成したもの。





自分だったらきっと業者に頼んでんだろーなって思います。






とりあえずまぁ手作りしたから偉いとか偉くないとかが決して言いたい






わけではないのですが、子を思う親の気持ちがあってこその行動なんだと






つくづく感じる次第なわけでございます。






良き母親になりつつある嫁とその息子に大きな感謝です。






そして私はその大きな感謝と共に今しばらく子どものままでいさせて







頂けたらと切に願う次第であります♪笑