年齢と共に変化する好み・・・・。
最近、クラッシックやジャズを好んで聞くようになりました。
若い頃には全くと言っていいほど聞くことがなかったジャンル。
クラッシックに関しては小、中学校の授業や昼休みの放送時間に
聞くことがあった程度。
ジャズに関しても似たようなモノで、あえて興味を持って聞くことは
ほとんどなかったように思う。
そんな私がクラッシックやジャズを好んで聞くようになったきっかけは
自宅で週に2~3度行うようにしているリラクゼーションタイム。
リクライニングチェアに腰掛けて、アロマを焚いて精神を一定の状態に保ち
ゆっくりと自分の深層心理の世界に入って行き、もう一人の自分と対話する。
たぶん、結構な集中力が必要とされると思いますが
やっていくうちにコツとかも掴めるようになると思います。
そしてこれを繰り返し続けていく事で、日々の自分自身の言動や行動、
それ以外にも様々な気付きに繋がっていき、自己の啓発などにも
活かせるようになり、大変有意義な時間にもなります。
全身の力も抜き、大変リラックスした状態でもありますので
ストレスの発散にも繋がります!
そんなリラクゼーション時に今最も欠かすことのできないアイテムが
クラッシックやジャズといったジャンルの音楽で
無心状態になっていく中にあっても不快感を全く感じさせず
むしろ高揚感を感じさせてくれる。
何十年~何百年という歴史の中にあっても埋もれることなく
引き継がれてきたこれらの音楽たち。
なんの知識もなければ弾ける楽器すらありませんが
そんな私ですら興味を持って聞けばこの通り。
ずッぽリとハマってしまいます。
現代の音楽に決して飽きてしまったわけではありませんが
新しいものばかりを追及するよりも
ときには、古いものにももっと意識を傾けてみるのも
いいものだなぁと気付かされた次第です。




