みんなの食卓。
こんばんは。
今日も長いのか、短いのかわかんないけど
人それぞれの一日が終わっていこうとしています。
そんな中、皆さんはどんな晩御飯を食されていますか?
それぞれの家庭の手料理?
出先の居酒屋やおしゃれなレストラン?
それとも
松屋、吉野家、マック?
コンビニ弁当?
ほんと様々な場所で、様々な人たちが、さまざまな晩御飯を
食べてるんでしょうね。
一家団欒で食卓を囲む食事。
彼氏彼女同士で楽しむ食事。
会社の仲間や上司、取引先の人との食事。
一人でたしなむ食事。
ただ食事一つを取り上げても、こうも違った様々な世界が
そこにはあります。
明日への糧、そのためだけに存在する食事。
その食事一つをどう感じ、どう表現するかは当然万人の自由。
しかし、この大きな「食す」という万人の共通点を一つの食卓を
使って表現してみるとどうだろう?
人それぞれの一日。
様々な出来事。
その情報が集う小さな場所。
それが食卓。
その一日の締めくくりの晩御飯。
「いただきます。」から始まる情報交換。
楽しかったこと、嬉しかったこと、悲しかったこと、苦しかったこと。
ただ食すだけではなく、食事をしながら楽しむ会話がまた一層の
おいしさを運んでくれる。
ただの食事が家族を救う。
明日への糧が深みを増す。
「ごちそうさま。」
この場を与えてくれた人への感謝。
この食事を与えてくれた人へのお礼の言葉。
今の時代、無くなりがちな家族との食事。
改めて大切にしたいものですね。
では。