たまには固い話でもどうですか?
こんにちは!
松浦です。
いよいよ今週を持って今年の10月も終わりですね。
一か月というのは、ホント長いようで短い。
そして一年という句切も同様かと。
毎月同じことを思います。
そんな中、現在この日本において、いや世界において
大変なことが起こっています。
世界同時不況。
何とも聞こえの悪い言葉ですが、今まさにその扉を開けようと
する、そんな状況のようです。
まだまだ、一般消費者の我々にはピンとこない出来事の様ですが
ジワジワと押し寄せてきていることには違いないのです。
株価の暴落。
為替の動き。
どれをとっても、今後の日本の経済の流れに負荷がかかることは
必至。その渦中で、国も黙って見過ごす訳ではありません。
なんとかこの状況を打破すべく様々な対策を模索しています。
その中で注目すべきは、公的資金枠10兆円を使っての政府の
緊急対策。
これは一体どういうことか?
世界を中心に株や有価証券を使った一部の金儲け主義者たちの
マネーゲームに始まったこの尻拭いを、我々一般庶民の税金(血税)
およそ10兆円を、この政策に投入するということなのです。
しかしこの巨大なお金を投入したところで、実態経済が良くなるか
どうかはまだ定かではないということも注目すべき点です。
何もしないで手ぐすねをしている場合ではないにしろ、国民の
税金を10兆円も使う以上、意味のあることに使ってもらいたいものです。
世界中が金、金、金に翻弄される中、本当に人として大切なことはもっと
他にあるような気がします。
世界中には、生まれたときから夢や希望すら持てずに生きる子供たちが
います。今の世の中、誰にだって与えられた当り前の権利や義務、夢や
希望が持てない人々。そんな人たちの居る町や市や国がまだまだいっぱいある。
そんな人々にもっとチャンスを与えてあげるべきだと思います。
国が国を助けることも重要ですが、今の世界経済を担うお金持ち主義者の
方々がもっとこういったことに注目をしてくれ、力を貸してあげれば、もっと
世界はよくなるだろうし、経済も安定すると思います。
今の自分にはこの世界を憂いていることしかできませんが、このままで
良いとは決して思えません。
ここで何かを言ったところで何も変わらないとも思います。
けど、何もできないから何もしないのではなく、自分に出来ることは何かを
考え行動することはとても重要なことだと私は思います。
なので今は自分に出来ることを一生懸命頑張って、少しでも世のために
何か自分の出来ることが叶うよう努力し続けたいものです。
おっきな話に聞こえてしまうかもしれませんが、意外に小さなことの
積み重ねの上に存在するこの大きな問題だと私は思います。
自分に出来ることから始める対策!
大切だと思います!
秋なのに、なんか暑苦しい話になってしまいましたが、
今週も自分の悔いのないよう頑張った1週間でありますよう
心がけていきましょう♪
では!