子供だからって!
こんにちは!松浦です。
今日から9月ですね!(´0ノ`)
ってか毎度ではありますが1か月ってホント過ぎるのが
アッという間ですね!
子供のころは1か月や1年なんてとても長いものでしか感じなかった
けど、最近では常に期日に追われて1か月や1年なんてアッという間に
通り過ぎていく。ほんとうかうかしてらんないですね!(゜ρ゜)
さて今日はそんな子供のころの懐かしい話をしてみたいと思います!
共感してもらえると幸いです!!笑
子供のころ誰しもが通った自宅から学校までの通学路。
学校までの距離が近い子や逆に遠い子とさまざまだったと思います。
松浦家はどちらかというと遠い方で、徒歩で約30分くらいかな。
ただしこの通学路というのが行きはずっと下り坂!
当然帰りは登り坂!
これを子供ながらに歩いて登下校をするわけですが、これがまた
とてつもなくハードで通いながらに何度となく心を折られるわけです。
とりあえずまだ行きは我慢できたりするんですが、帰りが大変!!
まず遠い!そして坂道が続く!
それだけに子供達は子供なりにこの困難な通学路を攻略すべく
いろいろ企画し日々この通学路に戦いを挑むわけなんです!
その中で代表的なのをいくつかピックアップし効果をご紹介!!
まずは
ピンポンダッシュ(通学路添いの民家のインターホンを鳴らしダッシュで逃げる)
効果:焦って逃げるため通常より早く走ることができ帰宅時間が短縮できる。
タカタカ鬼ごっこ(通常の鬼ごっこに加え高いところにいれば鬼につかまらない)
効果:鬼から逃げることでキツイ上り坂をほんの一瞬忘れることができる。
かばん持ちゲーム(電柱から次の電柱までの間をジャンケンし負け者が全員のかばんを持つ。)
効果:重たいランドセルをしばし持たなくてよくなり、解放感に充ち溢れ妙にテンションが上がる!
かばん持ち改(通常のかばん持ちに加え負け続ければ相手の家まで付き合わないといけない。)
効果:勝ち続ければ家まで手ぶら!しかし家の手前からでも負け続けると相手に付き合わないといけない。
とまぁ他にもあるんだけどだいたいこんな感じで!
要するに現実をうまく逃避しつつあわよくばこの状況を楽しむことで現状を
打開するという大人顔負けの戦略を打ち出すのです!!
しかし!!
これらをもってしても凌ぎ切れないこともあるのです。
それは学期末に起こる出来事で、教室にある自分の荷物を一旦全部
持って帰らないといけないということ!これがまたハンパねぇー!!
もしかばん持ちゲームをやれば確実に死者が出るため流石に対応できず、
自力で持ち帰るしかないのです!当然、もって帰るイコール
またもってこないといけないわけで心が折れるわけです!
そしてこれこそが最大の敵!いや、敵というには生易しい!下手をすれば
一生ものの深傷に。
人類史上もっとも過酷な試練こそが登下校中の腹痛!!
松浦が幼少のころ、今ほどコンビニはなく通学路には駅や商店街
といったようなものもなく処理をするには自宅か学校のどちらかしかなく、
いざというときは野に放つことくらいしかできないのです!
しかしもし誤って野になど放ち、その情報が悪意をもった第3者の手に渡ったと
すれば次の日からは学校にて様々なテロ行為にさらされるのは必至!!
それゆえに間違っても野に放つ作戦は使えないのです!
しかし、やはり自然の摂理には誰も逆らえないということも重なり、数多くの
自爆テロがあったことも事実です。鬼ごっこの最中に何度となく自爆した
下着を草むらで発見したものです!!みんなに言うべきか!?
いや、明日は我が身!見なかったことにしようと
今日まで心の中に封印していました。
ちょっと何が言いたいのか全く不明になりかけていますが、
要は子供って大人が思ってるほど子供ではないということと、
昔に通っていた通学路を大人になった今歩いてみると意外に近くて、
子供だった自分に懐かしさを感じたりして楽しいかも
ってことを言いたかったのですが、
なんか昔を思い出しつつ書いてると暴走してしまいました!!
めちゃ長いけど読んでもらえれば嬉しいな!!
んじゃ また!!