こんにちは!
MR.Aですぅ~

こんな記事をご覧になりましたか??

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●東武百貨店は1日、家電量販店のラオックスが9月に池袋店(東京都豊島区)に入居、オープンすると発表した。すでに出店しているカジュアル衣料大手のユニクロも売り場面積を拡張する。各種大型テナントの導入で客層を広げるとともに、テナント賃料の収入や、コスト削減などの効果を見込んでいる。

 ラオックスは9月1日に6階にオープンする。売り場面積は353.7平方メートル。国内、海外対応の家電を取りそろえ、初年度の売上高は2億円を目指す。東京・池袋周辺は中国人など外国人居住者も増えており、英語と中国語にも対応できる従業員を配置する。ラオックスが百貨店に出店するのは松坂屋銀座店に次いで2店目で、「松坂屋で培った百貨店での接客ノウハウなどを生かせる」としている。

 ユニクロはこれまで7階で売り場面積約600平方メートルで営業していたが、新たに9、10階の2フロアを契約し、9月16日に営業開始する。延べ床面積は3000平方メートルを超え、これまで最大の売り場面積だった世田谷千歳台店を上回り、都内では最大級となる。増床に伴い取扱商品も拡充する。

 東武百貨店は今年3月から向こう3年間で約40億円を投じ、池袋店の大規模な改装を実施している。売上高の低迷にあえぐ百貨店では、高島屋でも大型テナントの導入を進めているほか、J.フロントリテイリングが松坂屋銀座店を取り壊して複合商業施設の建設を計画するなど、新業態への模索が進んでいる。


●池袋東口に“エンタメ”ビル 三井不動産
三井不動産は1日、東京都豊島区で進める複合ビルの再開発計画が始動したと発表した。池袋駅東口のサンシャイン60通りの中心付近に位置するビルで、地下3階、地上10階建て。テナントには、レジャーやファッションなど、若者向けの施設が入居する予定。池袋の新たな“ランドマーク”として話題を呼びそうだ。

再開発計画は「東池袋一丁目計画」。建設は、ゼネコン(総合建設会社)最大手の鹿島が担う。ビルは池袋駅から徒歩4分に立地。完成後の延べ床面積は1万3044平方メートル。

 地上1~10階は、ボウリングを中心とした複合型レジャー施設大手の「ラウンドワン」が東京23区内の繁華街に初めて出店。地下1階~地上2階には米国やカナダで900店舗を展開するカジュアルブランド「アメリカンイーグルアウトフィッターズ」が出店する。飲食店も入居予定だ。

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ここのところの百貨店再編が未だ続いていますね~

来年には新宿三越跡地が、ビックカメラになるなど・・・

昭和の古き良き、百貨店ブランドが時代と共にマッチしなくなっているのでしょうか。。

豊かになりすぎた故の、反動なのかもしれませんね。。