こんばんは!
月曜担当のMr.Hです
。
本日ご紹介するのは
「いい人脈が成功に不可欠なわけ」というお話です。
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<『 ユダヤ人大富豪の教え 』 大和書房
本田 健 著 より >
☆☆ いい人脈が成功に不可欠なわけ ☆☆
「人よりも早く成功する人は、人間関係のもつ力を上手に利用している。
チャンスやいい情報、お金は、たいてい人間を経由してやってくる。
あいつは信頼できると周りから思われたら、もう君は成功の道を半分行ったの
と同じことだ。
つき合う人の多くを味方にできれば、君の成功は何倍も早くなるだろう。
普通の人間は、だいたい200人から300人ぐらいの知り合いがいる。
親戚や友人、学校時代の友人、ビジネスの取引先などがそうだ。
しかし、ほとんどの人は人付き合いをそれほど大切に考えていない。
それは、いまから話すことを知らないからだ」
ゲラー氏が話すことはいつも、新鮮だった。
そして、彼は時折ナプキンに書いてくるチャートは、目から鱗が落ちる
ようなものばかりだった。
彼は、とてもうまいとは言えないお得意の図を書き出した。
「君の周りの300人に同じく300人の知り合いがいると思ってごらん。
君は間接的には9万人の人とつながっている。その9万人に300人がいる
としよう。何人になるか計算できるかね?」
「えっと。2700万人ですか?」
「そのとおり。想像してごらん。君の知り合いは9万人いる。
その知り合いになると2700万人もいるということになのだ。
だから、最初の300人といい関係をもっていれば、少なくとも9万人の
人間とつながっていることになる。
たとえば、君が優秀な歯医者だったとしよう。人は、いつも腕のいい歯医
者をなんとなく探しているものだ。もし、君が最初の100人に満足できる
サービスを与えられれば、3万人の潜在顧客を抱えることになる。
その100人が誰かに『腕のいい歯医者さんはいない?』と聞くと君の名前
を思い出してくれるだろう。そうやって客に新しい客を連れてきてもらえば、
君は一生お客とお金に困ることはないだろう。
これが口コミのパワーだ。つき合う人が君の応援団になってくれれば、
あっという間に成功者の世界に持ち上げてくれるのだよ」
「なるほど、そんなこと考えてもみませんでした」
「私は若い頃、成功者に出会っていくうち、おもしろいことに気がついた。
彼らは、とても人を大切にするのだ。私みたいな取るに足らない人間に
親身になって相談にのってくれ、自分の人脈の中から最適な人を紹介して
くれた。
あとのフォローも丁寧で、まるで、自分が彼らにとっていちばん重要な
取引先だったかのように感じたものだよ。
そこまでしてもらったのだから、将来必ず何らかの形で恩返しをしたいと
強く思ったものだ。彼らはまったく見返りを期待していなかった。
ただ若者を助けてあげたかっただけなんだ。それが、彼らの生き方なのだ。
彼らがいちばん大切にしているものは、『信頼される人間になる』ということ
だと気づいた」
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いかがだったでしょうか?
今流行のSNSなどもこの手法を利用してますね。
特にフェイスブックは国の人口ほどの人が利用しているのですから!
昔と違い、いつでも世界と繋がることが出来る
インターネットって凄いなってことになりますが
上手く利用することで世界中に仲間を作ることも可能ですね。
では、また来週!