こんばんは!
月曜担当のMr.Hです
。
本日ご紹介するのは
「挨拶できない人は仕事もできない」というお話です。
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<『 セコム 飯田亮の直球提言 むずかしく考えるな楽しくやれ 』
宮本 惇夫 構成 日本実業出版社 より>
☆☆ 挨拶できない人は仕事もできない ☆☆
出勤して、「おはようございます」と挨拶できない人が
増えていると聞きました。
自ら挨拶するどころか、先輩が先に声を掛けているのに、
返事も返さないという。これは、どう考えてもおかしい。
仮に、先輩のなかに唾棄すべき人物がいたとして、
その先輩にだけは挨拶しないんだといった言い分があったとしても、
それは認めない。
少なくとも同じ職場の先輩であれば、挨拶をすべきだし、
ましてや先に声を掛けられたのであれば、きちんと挨拶を返すべきである。
「いいじゃないですか、挨拶なんて。私は会社に仕事をしにきているし、
仕事の面では諸先輩方に負けないくらい実績を残しているんですから」
───これは、一面で見上げた心意気だと褒めてやってもいいけれど、
なかなか通用しない。
それで、世の中が通じると思っていたら、思い上がりもはなはだしいと言える。
挨拶は人間としての基本マナーです。この基本ができていないのに、
いい仕事ができるはずがない。
仮にいま、営業マンとして数字を上げられていたとしても、
上げ続けていくことなどできない。なぜなら仕事というのは、
人と人の間で進めるもので、自分に人間としての問題があれば、
そんなに進展するものではない。
では、なぜ挨拶ができないのか。周りの先輩がきちんと教えないからです。
挨拶のできない人というのは、すべきだという躾を受けてこなかった人なんです。
教わってこなかった人には、教えてやるのが先輩の役目。
猿じゃないんだから、教えてやれば、できるようになるんです。
ところが、最近は先輩もだらしがないから、厳しく言わない。
そういう意味では、あなたたち若いビジネスマンは、
自分で自分を厳しくするより仕方ない。
挨拶しなくても、誰も何も言わないからと済ませておくと、
あとでエラい目にあうのは自分自身。甘やかされた不幸に、
あなた自身が泣くことになるのです。
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いかがだったでしょうか?
私は幼い頃から野球に励んで大学生まで続けてきました。
非常に厳しいクラブ活動の中で叩き込まれたのが挨拶と返事でした。
もちろん縦社会でしたので理不尽に厳しい面もありましたが(笑)
しかし今となれば、挨拶と返事を学べたことは良かったと思っています。
厳しいクラブ活動で学んだことが、社会人となったのち
役立っていると感じている人もいらっしゃるのでは!?
ではまた来週!