今回のブログは
サクマが
担当いたします。

3.11
あの日より、約1ヶ月が経とうとしています。

運休していた電車が走り始めていたり
止まっていたエスカレーターが動いていたりと
日に日に今までの日常が戻ってきているような感じがします。

そんな中でも、大きな地震が発生し
まだまだ気が抜けない事に気付かされます。


3.11
突然訪れた非常時、屋外退避をしたのですが
その時とっさに手にしていたのは
携帯とPHSでした。

残念ながら携帯はつながらなかったのですが
PHS同士であれば地震直後でも連絡がつき
社員も含め安否確認をする事ができました。

改めてPHSの凄さを確認したのです。
※PHSは現在willcom1社


携帯はというとワンセグとして利用ができたので
テレビで情報を収集し、PHSで状況の連絡
という使い分けを行いました。

当日、埋立地方面に向かっていた社員がいたのですが
”液状化”のニュースを見て、即伝える事ができ
幸い、向かうのを防ぐ事ができました。

非常時に必要なモノは様々ありますが
今回感じた事は

・情報収集
・正しい情報管理
・情報共有

これが重要なのだと痛感しました。

予断を許さぬ状況が続いています。
非常時に必要なモノを今一度考えてみてはいかがでしょうか?

一日も早い事態の収集と、復興を望みます。