皆さんこんにちは!
MR.Aです。

今日は、只今映画公開中で話題となっている「フェイスブック」のお話。

日本ではまだまだ後発ではありますが、ここのところの話題性・成長率は凄まじいものですね!

もともとは米国の大学で配られる学生の顔写真帳をオンライン版にしたのが始まりで、ハーバードの学生マーク・ザッカーバーグが開発したのがフェイスブック。

これを使えば、ネットワーク上でデートの相手を見つけたり、好きな異性が選択している講義を調べて仲良くなったり。

便利なので全米の大学から、高校、社会人へと普及の輪を広げてきたわけです。

その度(たび)に問題視されてきたのがプライバシーの問題。

フェイスブックの底流には世界がオープンで透明になればなるほど、必ずより良く公正に統治され、より多くの共有とコミュニケーションが促進されるという信念に基づいていると著書にも記載されています。

全世界に普及している会員数は5億人!!!

これほどの会員数を抱える勢力は他にはありません。

しかも市場価値は4兆円を超えるほど(#^.^#)

今年1月のチュニジアの長期独裁者ベンアリ大統領の追放やら
2月のエジプトのムバラク大統領の追放がフェイスブックによる呼びかけがきっかけになったと報じられ、人々を驚かせたのも新しい事実。

デートの武器が反体制運動の武器となるまでに成長し、フェイスブックの威力をまじまじと見せ付けられましたね。

その動きを注視している他の国々も多いのも…わかる気がします。

何せ、国の情勢が一変してしまうくらいのネットワークな訳ですから。

私も最近、会員になって勉強中!!

皆さんもいかがですか???