こんばんは!

月曜担当のMr.Hですにひひ


本日ご紹介するのは・・・。


「「常識をもつこと」が時間管理の基本」というお話です。


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    ☆☆  「常識をもつこと」が時間管理の基本  ☆☆



「ぜひ一度お目にかかって、説明をさせていただきたいのですが」という


電話が知らない人から突然かかってきたり、


公式ホームページのお問い合わせフォームから「会いたいです」とか、


「何かコラボできませんか?」といった目的や用件が


よくわからないようなメールを送信されるのは、本当に困ります。

たとえぱ「会いたい」とおっしやるのなら、自分はこういうもので、


面談の目的は何かを、先に知らせるのは当然のことではないでしようか。


どういう用件で会いたいのか。それは仕事なのか、


それとも相談なのか、ただ会いたいだけなのか、


あるいは、所要時間はどれくらいかかるのか、を自己紹介に添えて、


メールなりファックスなり郵便なりでお知らせいただきたいと思うのです。


こういったマナーは、常識として身に付けておきたいものです。



また別の例を申し上げると、外資系金融機関は日本の銀行と違って、


一般の中小企業向けのローンは取り扱っていません。


そういうことを知らないで突然来社され、「来期の事業計画を


説明させていただきますので、その資金として1億円貸してください」と


言われても、お応えできないのです。



先方の方にすれば、交通費も時間もかけていらしてくださっているので


申し訳ないのですが、少し調べれば、


そういう業務は外資系金融機関では扱っていないことは


すぐにわかると思うのです。


いわゆる常識を身に付けておくことは、社会人なら当然必要なことです。


わからなけれぱ、人に聞くなり、今さら人には聞けないと思うのなら、


本を読むなり、講座で勉強するなり、インターネットで調べるなり、


方法はいくらでもあります。

また、自分の思いや熱意だけでは物事は動いていかないということも、


よくわきまえておくべきです。逆の立場に立てば、わかると思います。



そういったクールな判断ができることは、時間管理術の基本です。


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いかがだったでしょうか?


業界によって、または個人において、当たり前なる「常識」があるんですね。


もちろん業界の用語やしきたりの「常識」もあると思いますが


相手を思いやる気持ちから、すこし考えればわかる常識は


お互いの仕事の効率を上げる作法なのかも知れないですね。


ではまた来週!