こなさんみんにちは!ヽ(゚◇゚ )ノ


今日は久しぶりにY沢がお送りしますね。
みなさん映画は好きですか?何か私はかなり映画が好きでDVDは買う派で基本的に何度も
観て覚えるんですが
今日は個人的にお勧めの映画とあらすじを。


【あらすじ】

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1972年10月12日、ウルグアイの学生ラグビーチームの青年たちとその家族・知人を乗せて、小型旅客機でウルグアイからチリへと遠征試合に向かっていた。


悪天候で視界が悪かったことから、パイロットの判断ミスを招き

アンデス山脈に衝突し機体はバラバラになり零下40度の山中に墜落してしまう。


機体の前部にいたことでかろうじて命をとりとめた生存者たちは

すぐに捜索隊が見つけ出してくれると信じていたが、

待てど暮らせどやってっこない。

水も食料も底を尽き、捜索活動も打ち切られたことを埋もれていた荷物の中にあったラジオで知った生存者は、自分たちで何とかするしかない。

そんな過酷な現実を突きつけられる。


しかし、今いる場所はアンデスの山中。助けを呼びに行くと言っても、幾つもの険しい山々を越えなければいけない。


また、このままの状態が続けば、精神的にも肉体的にも死に向かうだけということもあり、生存者たちは話し合いの結果、死亡した仲間の遺体を食べることを決断する。


なんとか飢えをしのいだ生存者に、今度は雪崩が襲い掛かり、数名の仲間の命が奪われる。

果たして彼らに救いは訪れるのか…。


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この映画、凄く有名なので知っている方も多数居ると思いますが。

実話なんです。

DVDには生還した方達のインタビュー内容等も有り、観ていて本当に考えさせられます。

この方達はカトリック学校の生徒ということも有り、至るところに「神」の単語も出てくるのですが、

カトリックの考え方は

「死ねば魂は体からいなくなり、身体は肉の塊となる。」この考えから食べるに至るわけなんです。

カトリックの考え方といえども其処は人間。

今まで楽しく過ごしてきた仲間やその家族・知人の遺体。

それを食す事は拒絶反応の出ない人間を探すほうが難しいでしょう。


しかも、殆どが未だ大学生。

これからの時間の方が遥かに長く、生きている間はずっと苦しみの事実と記憶を消せないでしょう。


この方達が今は幸せに生きているのか分かりませんが本当に幸せになって生きて

欲しい。観る度に思い。観る度に自分ならどうしていただろう。

と考えさせられます。


ではまた^^